松島牡蠣屋

宮城県 宮城郡松島町

松島牡蠣屋

食べチョク登録:2020年 08月

日本三景の宮城県松島で漁師をしております。
牡蠣の養殖をメインにイシガニ漁、ワタリガニ漁、シャコエビ漁、マダコ漁などなど店長自ら漁獲の旨い海産物を販売させて頂いております。
私は43歳で小さい頃から父の仕事を手伝いながら育ちました。
現在は、父、私、長男と三世代で漁業をしております。
スタッフ15名程度で松島湾を基地に頑張っておりますので宜しくお願い致します。

わたしたちのこだわり

甘味のある牡蠣をお召し上がり頂きたい!

甘味のある牡蠣をお召し上がり頂きたい!

「無選別牡蠣」当店の一番人気商品です。
形や大きさ、牡蠣が1個ずつのもあればくっついたままのもある。
そこは、あまり重視しない。問題は旨味、甘味ということで味と価格を優先したものです。
宮城県産と一言に言ってもあまりにも牡蠣の出来は違います!
水深3m程度の松島や20m程度の他の宮城の産地、牡蠣の身入り具合や味はまるっきり別物になります。これは本当に牡蠣ってこんな違う??というくらい違います。
松島湾は一年牡蠣しか生産できないため大きさでは小さいですが味は抜群。この味をいかにお客様へお届けするかというところにこだわりを持って頑張ってます。
写真は、2月頃の松島産の牡蠣になります。
漁場の問題で概ね3月以降は友人と共同で生産してる松島以外に産地が移行します(東松島、石巻など)。

食べれば旨いのに市場価値が低いとされる松島産イシガニの全国へのお届け!

食べれば旨いのに市場価値が低いとされる松島産イシガニの全国へのお届け!

石蟹は、名前の通り甲羅が石みたいに硬いからついた名前です。
4月から8月が漁期です。
確かに他のタラバガニ、ズワイなどに比べれば小さいので食べにくいですが味って意味では負けてませんし、料理方法も多彩です。
店長の私は味噌汁が一番好きで週に2回程妻に作ってもらってます。
インターネットで販売を開始してから分かったことは、在日外国人の方がイシガニを非常に好んでらっしゃるという事。フィリピンや中国の方です。
低温の油でじっくり揚げて甲羅事食べたり、これにはかなりビックリ!あんな硬い甲羅をバリバリ食べることが出来て旨いしカルシウムいっぱいだし。
市場にあまり出回らない蟹を当店が全国へ発送させていただき全国へ普及したいです。

ガザミ(ワタリガニ)を一般家庭に安価に供給したい!

ガザミ(ワタリガニ)を一般家庭に安価に供給したい!

ガザミって意外に高いですよね。
当店も市場へも出荷させていただいておりますが、とある日東京に行った際に宮城産のガザミが居酒屋で出てましてなんと!私の漁獲したものでした。輪ゴムの掛け方に特徴があるので一発で分かります。
問題は市場経由で販売して頂いた価格の3倍で販売されてました。
マージンが色々経由してかかるのでそれなら、どうせなら直送でお安く全国の方へお届けして宮城の海産物をお召し上がり頂いた方が単純にうれしいなと。

マダコとガザミのバランス

マダコとガザミのバランス

マダコは土日と風が強い日以外は操業してます。
今のところ11月末まで漁獲する予定です。
言わずと知れた「ガザミvsマダコ」ここ2年ガザミの絶対量が減ってきました。
原因は研究所にも問い合わせましたがはっきりとしておりません。
1つの原因としてはマダコが結構食い荒らしていること。
カゴ漁をしてますとカゴの中にマダコとガザミの死骸が入っているのが結構あります。
マダコの方が強いのでガザミは食べられてしまいます。
ガザミだけ漁獲するのではなく自然界のバランスのめマダコも漁獲しちゃいます。

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