8月に向けて 玉ねぎの苗床準備
2022/07/31
いつもお世話になっております!ながともふぁーむです🙇🏻‍♂️

いよいよ、来季の玉ねぎシーズンの準備が始まりました。
まずは、苗を作る畑の準備です!

ながともふぁーむでは、化学農薬をできる限り減らす努力のもとに、栽培しています💪

それは苗作りから行っています。
慣行栽培に近い減農薬を行っている農家では、畑の処理は強い農薬を利用される方も多く、その方が細菌や草の強い抑制につながり、後の作業がしやすいメリットがあります。


ただ、ながともふぁーむでは、『太陽光熱処理』を採用しています☀️

▶︎太陽光熱処理とは、太陽光を利用して、玉ねぎの種をまく前に、最近や草の種を排除、抑制する方法です。

つまり、自然の力を利用して、種をまく準備をするのです。


また、太陽光の力を最大化するため、あらかじめ石灰を施肥した畑に、マルチを張ります。

▶︎マルチとは、厚みのあるポリ袋ののような材質の、ビニールのことを言います。


マルチを張ることで、いくつものメリットがあります💡

・表面が雨や風で荒されない

・草の抑制に繋がる

・太陽光から受ける温度が上がりやすい

・害虫、細菌の排除につながる

など、メリットが多いのです。


このまま、8月後半の種まきの時期まで、太陽光熱処理を行います。
その後、品種と栽培期間を計算しながら、順次、種をまいていきます🌱

種まきの様子や、工夫についてはまた、随時発信していきますので、お楽しみに😊

今後もよろしくお願いします!


まだまだ、暑い日が続きますし、熱中症また感染症などにも、心配がつきません。
いつも応援くださる、皆さんのご健康を願っています。

ながともふぁーむ代表 永友

この投稿をした生産者

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