野村ファーム

大阪府 交野市

野村ファーム

食べチョク登録:2020年 07月

こんにちは。野村ファームの谷本です。
私達は大阪府と奈良県の県境、交野市という緑豊かな場所で原木椎茸と自然栽培の野菜を育てています。農薬や化学肥料は使わず、人工的な管理は極力省き、自然環境の中で野菜本来の力を引き出して育つ自然力栽培にこだわって野菜や原木椎茸を育てています。

わたしたちのこだわり

安全で美味しい、野菜本来の味わいを伝えたい

安全で美味しい、野菜本来の味わいを伝えたい

野村ファームでは、農薬や化学肥料は使わず、野菜本来の力を引き出して育てる自然力栽培にこだわって野菜を育てています。
肥料は森の落ち葉や鶏糞、カキ殻などで手作りし、農薬のかわりにコンパニオンプランツという違う種類の野菜や花を混植することで、病害虫を防いだり成長を促したりする方法を採用しています。
害虫や病気、悪天候等に負けず生き生きと育ったお野菜たちは栄養価たっぷりで安全、そして美味しい自慢の野菜たちです。

自然林栽培にこだわった原木椎茸「森育ち」

自然林栽培にこだわった原木椎茸「森育ち」

野村ファームでは、昔ながらの原木栽培で椎茸を育てています。
原木栽培とはコナラやクヌギの原木にドリルで小さな穴をあけ、そこに椎茸の種菌を埋め込み栽培する方法です。植菌してから森の中に運び収穫まで1年ほど待つのですが、原木1本1本に穴を開けて菌を入れる植菌作業や重たい原木を森の中まで運ぶ運搬作業、原木を並べ替える作業が重労働の為、最近では原木栽培を行う農家は少なくなってきてしまい、貴重な栽培方法になってきています。

スーパーで年中買える椎茸は、施設の中でおが屑に椎茸菌を入れて栽培する菌床栽培がほとんどです。菌床栽培は3ヶ月程度で年中収穫でき、収穫量の調整や品質管理もしやすい栽培方法なのですが、野村ファームではあえて原木栽培にこだわって椎茸を育てています。

その理由はシンプルに原木栽培の椎茸が「美味しいから」です。

野村ファームの原木椎茸は、香りがよく肉厚、プリプリとして歯ごたえのある食感、椎茸本来の味わいが濃く噛むほどに旨味が広がります。秋と春しか収穫が出来ませんが、旬の時期の椎茸の美味しさは格別です。

交野市の森の厳しい自然環境のなかで育つため、わたしたちはこの椎茸を「森育ち」と名付けました。森育ちのワイルドな椎茸の味わいをたくさんの方に食べてみて頂きたいです。

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