三代目みかん

愛媛県 八幡浜市

三代目みかん

食べチョク登録:2020年 05月

【創業75年の三代続くみかん農家】
昭和22年に祖父が山林を開墾して園地を作り、みかんの苗木を植えてスタートしました。
二代目(父)が園地の拡大や、先進的な栽培方法(マルチドリップ栽培等)を導入。
その頃はJAに出荷し、高い評価を得ていました。
私(三代目)は平成18年に地元に戻り、父と一緒に農業を始めました。
平成25年に経営移譲し、自分自身が農業経営をするようになりました。
自分たちで作ったみかんは本当に美味しくて、美味しいものこそ直接販売がしたいという思いが強まり、平成29年にJAを脱退し、株式会社三代目みかん職人を立ち上げました。
お客様に直接販売をするからこそ、中途半端な物は作ってはいけない。お客様に感動して喜んでいただけるみかんを作るために、先代が残してくれた良い園地で、最新の技術を活かしながら常に向上心を持って日々の農作業に取り組んでいます。

わたしたちのこだわり

超人気【頂みかん】

超人気【頂みかん】

頂とは三代目みかんが栽培する園地の中で、最もおいしいみかんができる場所で、美味しいみかんをつくるために特別な栽培方法をしてできたみかんのことです。
特別な栽培方法「マルチドリップ栽培」とは、夏、みかんの樹幹下にタイベックシートを敷くことで、雨水を吸わせなくし、糖度を上げるという栽培方法です。
また、シートの下には、点滴チューブを入れているので、適度な水分ストレスを保つことができます。 普通のみかんとは全然味が違います。
栽培技術のレベルの違いを食べて体感して下さい。

こだわりの栽培方法

こだわりの栽培方法

頂みかん
【マルチドリップ栽培】
温州みかんを栽培している園地には、マルチシートというものを敷いています。
これをすることで、樹に水分ストレスを与え、糖度が高くなります。マルチシートの下には点滴灌水チューブを入れ、適度な水をコントロールしながら灌水します。
甘さだけではなく、程よい酸味ものこすことで、味の濃厚なみかんに仕上がります。
その他の品種
【木成り完熟栽培】

中晩柑は、収穫時期を遅らせることで美味しさが増すので、木に成らせている時間を通常よりも長くしています。
そのままでは鳥に食べられたり、実の上に雪が積もると雪焼けしたりするので、品種によっては一果ずつ袋を掛けて実を保護しています。

恵まれた園地と樹齢75年の樹

恵まれた園地と樹齢75年の樹

山の頂上を開墾して作った園地なので、太陽のひかりが一日中たっぷりと当たります。
日照時間が長いということがみかん作りにとって最も重要なポイントです。
樹齢の古い樹は、生産量の安定という点では難しくなりますが、出来上がった実は糖度が高く美味しいみかんになります。
本来なら植え替えをしていくタイミングですが、美味しいものを作るために今でも作り続けています。
祖父が植えてくれた樹を今でも大事に育てています。

子供まで安心して食べられる‘‘みかん‘‘を栽培

子供まで安心して食べられる‘‘みかん‘‘を栽培

弊社では‘‘子供も安心して食べて頂けるよう農薬の節約をして栽培しています。「防腐剤」や「ワックス」等は一切使用しておりません。
お子様からお年寄りまで安心して食べて頂けます。

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