KURKKU FIELDS

千葉県 木更津市矢那

KURKKU FIELDS

食べチョク登録:2020年 04月

木更津の里山に広がる土地で、命の循環を大切に一次産業から三次産業まで手掛けています。日本の食卓に上がる有機野菜のシェアをあげたいと、有機野菜の大量生産に挑戦し続ける若手農家。

けがをした鶏に保健室を作って飼育する心優しい養鶏担当。

水牛に魅せられ、イタリアで修業し水牛飼育とチーズの一貫製造を手掛けるチーズ職人。

地域で狩猟された猪や鹿を丁寧に捌くところから手掛ける加工肉を作るフレンチのシェフ。多様な才能が集まり、毎日魂を込めて珠玉の商品を作っています!

わたしたちのこだわり

自家配合の発酵飼料で育つ、ピュアな味わいの卵

自家配合の発酵飼料で育つ、ピュアな味わいの卵

KURKKU FIELDSの卵の黄身は、薄いレモンイエロー。これは、餌の主原料にお米やおからなど、色の白いものを食べているから。くちばしを切らずに、地面の虫やくず野菜、硬い穀物を食べて育つ鶏の消化力はとても強く、臭みの残らないピュアな味わいを実現しています。

ふかふかの発酵床で砂浴びをしている鶏は、とても幸せそうで見ているこちらがうれしくなります。

毎朝3時から始まる、水牛のチーズ作り

毎朝3時から始まる、水牛のチーズ作り

皆さんは、作ったその日のモッツァレッラチーズを食べたことがありますか?繊維の中から、瑞々しい水分がじゅわっとあふれ出し、思わず腰を引いてチーズに吸い付いてしまいます。噛むとギュイっと弾力があり、これまでのチーズとは全然違うことに驚かされます。その日のうちしか味わえないこの感動を届ける為、朝9:30には製造を終え、各地のレストランへ出荷される、衝撃のチーズなのです。

猟師さんから電話が鳴ったら、すぐに出動!新鮮な猪肉。

猟師さんから電話が鳴ったら、すぐに出動!新鮮な猪肉。

「猪、捕れたぞー」地域の猟友会から電話を受けたら、すぐさま処理場へ駆けつけ、運び込まれて30分以内に捌くという、さながら猪の救急車。猪に臭みがあるのは、捕れてからさばくまでの時間が長いから。すぐに内蔵を出さなければ全身に臭みが回ってしまうし、撃たれた場所が熱を持ってそこから傷みが始まります。

命を美味しく頂くことが、料理人の使命だと、愛情を持って森の恵みを美味しく生まれ変わらせるシェフのこだわりの加工肉です。

サステナブルな農場運営

サステナブルな農場運営

KURKKU FIELDSのオーガニックファームは、有機JAS認証を取得。
飼育している牛や鶏の糞はもちろん、畑で抜いた雑草や生ゴミまで自社で堆肥化しています。農業用施設の電気の一部はソーラー発電でまかなわれ、農産物の加工の際に出てくる排水は場内で「バイオジオフィルター」と呼ばれる植物や微生物など自然の力を使った水質浄化システムで綺麗にしてから自然に還しています。

農業や食品加工に取り組むことと同時に、そのサイクルによって豊かな生態系を育むことにもつながっています。

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