鈴木牧場

北海道 広尾郡広尾町

鈴木牧場

鈴木牧場は、北海道十勝の南端、太平洋に面する広尾町の大地で、120頭の牛たちとともに日々の生活を送っています。
太陽、土、水などの自然の恩恵をたっぷり受けた健康的な牛を育てる。そして、本来子牛が飲む生乳を「おすそわけ」してもらい、多くの方においしい牛乳を飲んでいただく。牧場という生きる土台をつくる食の現場から、いのちをつなぐ食べ物を生産し、皆様に「しあわせ」をお届けする、それが鈴木牧場の経営理念です。

搾乳牛である彼ら牛たちは、その役目を終えると牧場から旅立ち、お肉になります。これまで鈴木牧場で愛情をこめて育ててきた牛だからこそ、最後までそのいのちを大切にいただき、感謝したい。そんな想いから、鈴木牧場のグラスフェッドビーフは誕生しました。
搾乳の役目を終えた牛は、無農薬・無化学肥料で育てたおいしい草をたくさん食べ、配合飼料や穀物を与えず、放牧地でのびのびと過ごします。そんな環境で育った牛は、赤身が多く、低脂肪・低カロリーとなり、穀物肥育牛よりヘルシーで、お肉本来の香りや味をお楽しみいただけます。また、血液をサラサラにするオメガ3脂肪酸や脂肪を燃焼させる共役リノール酸、腸内細胞を活性化させて腸を元気にする短鎖脂肪酸、抗酸化作用の高いビタミン類の他、鉄分、亜鉛などを豊富に含んでおり、大変栄養価の高いお肉となっております。

「牧場から健康と幸せを」
ぜひ、愛情をこめて育てた鈴木牧場のお肉を、十勝の広大な風景を思い浮かべながらご賞味ください。


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