たけもと農場

石川県 能美市

たけもと農場

食べチョク登録:2019年 04月

この生産者は「菜園生活 風来(能美市グループ)」からグループで出品をしています

高校3年のときに受けた父親のプレゼンがきっかけでこの道を選びました!

私たち〈たけもと農場〉は白山の雪解け水が流れる、
100haに広がる田園風景の中でお米を育てています。
農業をなりたい職業ナンバーワンに!を目指しています!

わたしたちのこだわり

ここは美しい自然に恵まれています

ここは美しい自然に恵まれています

霊峰白山から流れる”雪どけ水”。
たけもと農場から見える景色、ホントに気持ちがいいです!
石川県の霊峰白山を遠景に目の前に広がる
100ヘクタール超の田んぼ!田んぼ!田んぼ!

山手にほどなく近い中間地なので、キレイな水といっぱいの日光を得ることができるよい土地です。

江戸時代から代々続く土づくりへのこだわり

江戸時代から代々続く土づくりへのこだわり

加賀百万石の深い「土」
たけもと農場の田んぼはコッテコテの粘土質です。
だから、粘土質に合ったお米作りをしなければいけません。
どの土質だとお米がおいしいか、という考えの方も
いらっしゃるかもしれません。私たちたけもと農場は、
その土地その土地の土質に合う、上手な作り方をした
お米が一番美味しいと考えています。

たけもと農場は、江戸後期よりも以前からこの土地でお米づくりをしてきました。
そして、先代の竹本平一の時に、研究に研究を重ね、
この土地に一番合うお米の作り方を工夫してきました。

それから50年。米づくりの原点である土づくりに
こだわり続けてきた竹本家、そしてたけもと農場の
歴史が、この「土」なわけです。
江戸時代から受け継がれる「人づくり」
たけもと農場はお米のメーカーだとは思っておりません。
たけもと農場は根っからのファーマー。
つまり、農家が土を育て、牛や豚や鶏を育てるように、
人を育てるファーマーだと思っています。

たけもと農場の考えるお米作り

たけもと農場の考えるお米作り

お米の味を決める要素は「産地」と「品種」と言われています。
水や気候、そして品種それぞれの特徴ですね。

でも、それだけじゃないと私たちは考えます。
「作る人」も大きく味を決める要素だと。
だって、そうじゃないと、隣どうしの田んぼで同じ品種のお米を作っても味がぜんぜん違うことを説明できませんからね。

優しい人が作るから優しい味になるとか力強い人が作るから力強い味になるとかって言いたいわけではありません。
気概とでもいいましょうか。
丁寧に仕上げ、どうすれば美味しくなるかを日々探求している農家の、いわば努力と工夫の結晶がお米なわけなので、
農家が違えば、味も異なって当然だと思います。

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