あさちゃんのとれたて農場の投稿一覧

 2022年1月27日(木)、今日は、タカナの塩漬けをご紹介します。タカナは、別名「万葉(まんば)」と呼ばれ、次々に生えてくる大きな若い葉を収穫する野菜です。我が家では、柔らかい適切な大きさの葉は出荷し、やや大きくなったものを自家用としています。

タカナの塩漬け

<材料>  タカナ 350g   下漬け用塩 大さじ1
      水   500ml  本漬け用塩 小さじ2

<作り方>
 1 タカナは水洗いして、半分の長さに切る。
 2 大きめのボールや保存容器に、下漬け用の塩と水を入れ溶かす。
 3 2にタカナを入れて、押したりもんだりする。
 4 しんなりしてきたら、軽く絞り、本漬け用の塩を振りながら、保存容 
  器に並べる。
 5 重石をして、水が上がるまで、冷蔵庫で保存する。
 6 食べるときは、好みの塩分濃度になるまで、塩抜きをする。

 我が家では、タッパーウェアで漬けています。大きいタッパーウェアにタカナを並べ、その上に一回り小さいタッパーウェアを載せ、塩や砂糖の袋を載せて、重石代わりにしています。
 我が家では、細かく刻んで、ゴマやかつお節を混ぜて食べています。
 タカナの漬物の魅力は、ピリッとする辛み。おにぎりのお供になったり、野菜の炒め物や煮物に加えられたりする万能常備菜ですね。
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 2022年1月25日(火)、ヤーコンを収穫しました。

 ヤーコンはキク科の多年草で、根を食用とします。フラクトオリゴ糖を多く含み、生で食べると、梨のような食感と甘みがあります。

 ヤーコンのレモンしょうゆ漬け

<材料> ヤーコン 500g    酢    適量
     レモン  1個      しょうゆ 大さじ1
     花ガツオ ひとつかみ
<作り方>
1 ヤーコンを水洗いして土を落とす。
2 皮をむき、4㎝くらいの厚さに輪切りにする。その後、千切りにする。
3 切れたものから、あく抜き、変色防止のため、酢水に浸しさらす。
4 ザルに上げて、水気を切る。
5 水切りしたヤーコンをボールに入れ、レモン汁としょうゆをかけて混ぜる。
6 時々混ぜながら、30分以上放置する。
7 花かつおを、電子レンジで 800w 50秒 加熱する。
8 皿に盛り付けたヤーコンの上に、花かつおをのせる。

 キュウリと一緒にサラダにしたり、甘酢漬けや塩こうじ漬けなどの漬物にしたり、炒めてきんぴらにしたりしても美味しいです。

 今年は収量が少ないため、ヤーコン単独での販売はしませんが、野菜セットに入れる場合は、レシピを同梱してお届けします。 
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 2022年1月24日(月)。寒い日が続いていますが、ようやく小梅の花が綻び始めました。立春が近づいてきたことを実感します。

 当農園では、今、異なる成長段階のタマネギを栽培しています。1つ目は、8月末に小球を植えて、10月下旬から葉付きタマネギとして収穫を始めたホームタマネギ。そして2つ目は、11月上旬に苗を植えた、生長途中のタマネギ(早生、晩生、赤)です。葉付きタマネギとしての収穫は、3月頃からになる予定です。
 その生長途中のタマネギの列には、土の表面にすき間なく牛糞堆肥を撒いて、草が生えにくいようにしています。その上に追肥した鶏糞が、昨日の久しぶりの雨で、溶け出しています。堆肥マルチには、タマネギ苗の生長促進と雑草の抑制のほかに、次作のカボチャの元肥の効果もあります。
 
 昨日は、葉付きタマネギの白い部分を使って、タマネギドレッシングを作りました。

<材料> タマネギ 500g   塩 小さじ1と1/2
     ハチミツ 大さじ2   レモン汁 大さじ3
<作り方>
 1 タマネギを、薄切りまたはみじん切り、お好みで。
 2 塩とハチミツを混ぜる。しんなりするまで、時々混ぜる。
 3 全体がしんなりしたら、レモン汁を加えて混ぜる。

 すぐ食べられますが、冷蔵庫で一日置くと、味がなじんで美味しいです。冷蔵庫で保存すれば日持ちしますが、我が家では、すぐなくなってしまいます。ちなみに、昨日は、焼き肉のたれの代わりになりました。ソテーした肉や魚にトッピングしたり、他の野菜と混ぜてサラダにしたりしています。納豆に混ぜても美味しいですよ。

 当農園のハチミツ付き野菜セット、または葉付きタマネギの入っている野菜セットには、タマネギドレッシングの簡単レシピが付いています。    
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