農園そもそも

愛知県 豊橋市

農園そもそも

食べチョク登録:2018年12月

干しいも、さつまいもといえば素朴なおやつ。

そんなイメージを覆す、まるで極上スイーツのような干しいもやさつまいもを私たち「農園そもそも」がお届けします。

わたしたちのこだわり

栽培方法

栽培方法

一番の生産物とは豊かな土壌微生物の世界を育てること、野菜はその副産物であるとの考えから農薬は有機認証のあるもの、自然由来のもの含め一切使用しておりません。

・肥料は外から持ち込むことはせず裏作に緑肥を栽培し刈り取り、裁断し枯らしたものを畑に戻しています。
・明治~昭和初期に地元豊橋を中心に広まっていたさつまいも栽培法を取り入れて栽培を行っています。

お芋のもつ甘さを最大限引き出す栽培と加工

お芋のもつ甘さを最大限引き出す栽培と加工

しっかり日光を浴び光合成を盛んにおこなえるように、ひと株あたり通常の3倍の面積を広々と使い栽培しています。

また東三河地域で伝統的につくられている、ねっとりとやわらかい干し芋の製法にヒントを得た独自の製法で焼き芋を干しあげています。

生きている土づくり。

生きている土づくり。

一番の生産物とは豊かな土壌微生物の世界を育てること、野菜はその副産物と考え栽培を行っています。

過去30年間ほどで、集中的な土壌処理の結果として、昆虫集団のほぼ80%が消滅したとも言われています。

虫たちはもちろん1グラムの土に10億以上存在する微生物と共生可能な農業を続けていくためにも農薬、化学肥料、動物性堆肥、除草剤を使用していません。

芋が地球を救うかもしれない

芋が地球を救うかもしれない

実は次世代のクリーンなエネルギー源になりうるのでは?と密かに注目されているさつまいも。

環境負荷が少なく効率的なさつまいも栽培技術を探求していくことが、もしかしたら未来の地球を救うこともあるかもしれない…。そんな想いをもって日々さつまいも栽培に研鑽しています。当面の目標は栽培において使用する燃料、電気等のエネルギーをお芋で自給することです。

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