自然なエネルギー利用
2026/03/22
大変な事態になってしまいました。
石油のお陰で暮らしている現代社会がグラグラしてきそうです。理解に苦しむ攻撃は早く停めるべきです。

ニュースを聞きながら農作業です。
夏の野菜、ナス、トマト、ピーマンなどはあったかい空間で種まきから育てる必要があります。ですから電熱マットで簡単に熱源をとり、苗を大きくするのが多いかもしれません。

しかし、出来るだけ自然に、どんな時代になってもグラグラしない農業をめざしていますので、自然なエネルギーを使います。
私たちは、わざわざ購入しなくてもすむ稲藁、ぬか、草、そして水を利用して、発酵熱を利用します。

藁束の間に糠をふり、サンドイッチにして、水を加えますと、床暖房のように熱が出ます。その上に種まき、発芽、畑に出すまで苗作りをします。

稲束と糠の発酵する匂いがただよいます。
種まきスタートします。

この投稿をした生産者

千葉県 香取郡東庄町

さくま草生農園

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