東京都内の直接お取り寄せできる農家さんまとめ

2019/12/03 更新

東京都内にもたくさんの生産者の方がいることをご存じですか?
23区と島しょ部を除いた「多摩地域」では、たくさんの農家さんが様々な作物を栽培しています。

江戸時代から東京付近で栽培されてきた「江戸東京野菜」と呼ばれる伝統野菜を栽培していたり、農薬や化学肥料の使用を抑え「東京エコ農産物100認証」を取得していたりと、東京には個性のあふれた農家さんが、実はたくさんいます。

今回、多摩のイチオシ情報を紹介する「まるごと!多摩コレクション」と協力し、東京都の多摩地域の農家さんをクローズアップ!

なお、11/30(土)と12/1(日)の二日間、 東京都昭島市のモリパークアウトドアヴィレッジにて「まるごと多摩マルシェ」を開催します。

食べチョクの農家さんが数軒出店しますので、ぜひお楽しみに♪

鴨さんの旬を届ける野菜セット8種類程度

鴨志田農園

東京都三鷹市

鴨志田農園

¥2,650

5年前、父の跡を継ぎ、急遽六代目となった鴨志田さん。
都内の学校で数学を教えながら、兼業農家を行っていましたが、昨年より専業の農家に転向しました。
東京都三鷹市の住宅街に囲まれた一角で、年間45から50品目を栽培しています。

農薬・化学肥料は不使用で栽培に取り組み、高い品質から人気の農家さんの一人です。

農林水産省認定「農業技術の匠」橋本力男氏に堆肥づくりを師事。
そこで学んだ熟練の堆肥技術を、ネパールにて普及させる活動も行っています。

東京三鷹の地で地域に根差した農業を営む一方、グローバルな動きも行っている稀有な農家さんです。

お試しセットで一度味わってみては?

彩りサツマイモ8種食べ比べBOX(4kg)

きりり農園(biogarten kiriri)

東京都西多摩郡瑞穂町

きりり農園(biogarten kiriri)

¥3,500

化学合成農薬を使わずに、有機肥料のみを使用して栽培に取り組むきりり農園さん。
東京都の栽培に関する認証「東京エコ農産物100認証」を受けている品目は26あります。
有機肥料選びにもこだわりがあるそうです。

農薬不使用で栽培された米ぬか、非遺伝子組み換え作物由来の油粕、
牡蛎殻やたまご殻の石灰や、ミネラルたっぷりの海藻、にがり、貝殻など、様々な種類の肥料を用いています。

さらに、畑の土に還る敷きワラ・もみ殻も、農薬を使っていないものを使用。
栽培している作物は、露地野菜・ハーブ・ブルーベリーなど、珍しい種類も含めて約80品目、約110品種に上ります。
在来種・固定種や、西洋野菜を中心に育てています。

・ひめあやか
・すずほっこり
・安納芋(黄)
・安納芋(紅)
・紫芋
・隼人芋(人参芋)
・黄金千貫芋
・栗黄金芋
・シモン芋(白芋)
以上の中から8種選んでお届けします

東京エコ農産物100認証(無化学肥料・無化学合成農薬)
色も香りも味も食感も様々なサツマイモたちです

彩り豊かな8種のサツマイモを食べ比べてみませんか

畑から直送! 旬のお野菜セット(7-8品目)

繁昌農園Tokyo

東京都青梅市

繁昌農園Tokyo

¥2,500

東京生まれ、東京育ちで、農業とは無縁の環境で育った繁昌さん。大学では生命科学系へ進学。
そこで経験した生命の尊さや自然環境の大切さに感動し、農業という仕事を通して、自然と人の文化をつなげていくことが今の時代に合っていると考え、就農。

あえて東京で農業に取り組む一番の理由は、都市部の方にこそ「農」に興味をもってほしいからと語る繁昌さん。
土に触ることや、生き物を育てる機会が少ない中、東京で作った野菜を食べて頂き、植え付けや収穫体験を通して、少しでも興味をもってもらえればと考えているそうです。

40品目100種の野菜を栽培し、野菜ソムリエの資格を活かして調理法やレシピまで提案しています。
飲食店でも引き合いのある繁昌さんのセットを是非お楽しみください。

大きな生落花生 おおまさり1kg

Base Side Farm

東京都西多摩郡瑞穂町

Base Side Farm

¥2,000

2018年2月に新規就農した、Base Side Farmさん。

横田基地のすぐそばの畑で、ケールや落花生、サツマイモ等を栽培期間中農薬不使用で作っています。

基本的に一人農業なので生産量には限界がありますが、オーストラリア人の旦那さんが英会話講師業の傍ら、畑を手伝ってくれるそう。

またすぐそばの横田基地からもアメリカ人のお客様が手伝いに来てくれるなど、野菜の生産だけではなく、人との交流の場にもなっているといいます。

塩ゆでがおいしい生の落花生。
水洗いしてから宅急便コンパクトにて発送します。

オススメの食べ方は、500gを殻付きのまま塩ゆで30-40分。
アツアツでも、冷ましてもおいしいです。

冬のリーフサラダとハーブソルト用ハーブのセット

lala farm table

東京都青梅市

lala farm table

¥2,180

「lala farm table」さんは、自然豊かな場所で 四季折々の野菜、ハーブ、草花を栽培期間の中で有機農法を使い栽培しています。

太陽の光を身体いっぱいにもらいうけ、雑草と共生しながら逞しく育った 個性豊かでやさしい味わいのお野菜。 華やかに、そして時にはスパイシーにお野菜を香りづけてくれるハーブ、 テーブルやお皿に色どりと安らぎを添えてくれる草花。

暮らしやテーブルに小さな幸せを運ぶコーディネートができるような農園をめざしてます。

こちらの商品は、冬のリーフサラダとハーブソルトに使えるハーブの詰め合わせです。

イタリアンパセリ、ディル、カーリーケール、ルッコラ、ローズマリー、オレガノ、タイム、セージなどが入ります。

畑の雑草に朝露が残る早朝に収穫したばかりの、朝どり野菜をお送りします。
まだほんのり土の香がのこる野菜を五感であじわってみてください。

いかがでしたか。

東京都内にも、農業にこだわりをもって取り組む農家さんは多数いらっしゃいます。

あなたのお住まいの地域にも、食べチョク生産者がいるのかも??

画面上部の虫眼鏡マークの検索フォームから、調べてみてくださいね♪

【マルシェ情報】
〇名称
まるごと多摩マルシェ

〇日時
11/30(土)および12/1(日) 
10:00~16:00

〇場所
モリパークアウトドアヴィレッジ屋内広場
東京都昭島市田中町610−4

まるごと!多摩コレクションのページはこちら

最新のおすすめ特集記事

【朝採り商品も!】大自然で育った北海道産アスパラガスの魅力

【朝採り商品も!】大自然で育った北海道産アスパラガスの魅力

北海道の大自然で育った、贅沢なアスパラガス。今回は、国内トップの出荷量を誇る北海道産の強みと、産地直送だからこそ実現できる圧倒的な鮮度の秘密に迫ります。生産者から直接届く、これまでの概念を覆すような新鮮な味わいをぜひチェックしてください。北海道産アスパラガスを今すぐ見る>国内トップの出荷量!北海道産アスパラガス北海道のアスパラガスは、知名度だけでなく出荷量でも日本一を誇っています。農林水産省が発表した「令和6年産野菜生産出荷統計」によると、都道府県別の出荷量上位は以下のとおりです。 順...

2026/06/16 公開

食のプロとユーザーが厳正審査!食べチョク クラフトギフトグランプリ2026

食のプロとユーザーが厳正審査!食べチョク クラフトギフトグランプリ2026

「食べチョク クラフトギフトグランプリ2026」とは、全国の作り手の想いと技術が詰まった本物志向の贈り物“クラフトギフト”を発掘・発信する、食べチョク主催の品評会イベントです。フォーマルな贈答品とも、手軽なカジュアルギフトとも違う――。「誰が、どのように作ったのか」という物語ごと大切に届けたい逸品を、食べチョクでは“クラフトギフト”と定義しました。初開催となる今回は、全国各地から80品を超える自慢の果物や多彩な加工品がエントリー。バイヤーや老舗おとりよせメディア編集長といった食のプロフェッ...

2026/06/11 公開

一玉に懸けた、生産者たちの挑戦。 
いばらきメロン品評会「 KING & QUEEN コンテスト 2026」開催

一玉に懸けた、生産者たちの挑戦。 いばらきメロン品評会「 KING & QUEEN コンテスト 2026」開催

27年間連続でメロンの生産量日本一を誇る、茨城県全国屈指の名産地として知られるこの地では、毎年5月、その年を代表する「最高の一玉」を決める品評会が開催されており、今年は4回目の開催となりました🍈その名も、いばらきメロン品評会 「KING & QUEEN コンテスト 2026」!県内各地から、丹精込めて育てられた選りすぐりのメロンが集結し、糖度・硬度や、味、香り、食感、美しい網目や形状に至るまで、多角的な審査を経て、その年の頂点が選ばれました。本コンテストは、茨城県オリジナル品種「イ...

2026/06/10 公開

産地直送!もぎたてを楽しむ「ぶどう食べ比べ便 第1弾」

産地直送!もぎたてを楽しむ「ぶどう食べ比べ便 第1弾」

毎年大人気の「ぶどう食べ比べ便」。たくさんのご好評の声をいただき、今年もご用意いたしました!もぎたてフレッシュな人気の旬ぶどうを2回に渡ってお届け。季節ごとに変わる香りや食感の違いを食べ比べできる贅沢な企画です。ひとつひとつ大切に育てられたぶどうを、産地から直送でお届けします。数量限定ですので、気になる方はお早めにチェックしてくださいね!【目次】 旬の食べ比べ便ってどんなサービス? ぶどう食べ比べ便とは? お届けする2種類のぶどう こんな方におすすめ! ※注意事項 旬の食べ比べ便ってど...

2026/06/09 公開

光と風の大地が育んだ「奥千葉の恵み」を堪能

光と風の大地が育んだ「奥千葉の恵み」を堪能

千葉県北東部、利根川と九十九里浜の間に広がる光と風の大地。里山・田畑・川・海が循環して生み出される豊かな食材、それが「奥千葉の恵み」です。都心から90分程の千葉県北東部には、どこまでも広がる空と温暖な気候、豊かな自然があります。ここは農業・畜産業・漁業が盛んな食の宝庫であり、沢山の生産者が主役として輝く地域です。里山にあるのは、ただの田舎暮らしではありません。その土地が育てた食材で身体を作る「身土不二」の文化であり、里山・田畑・川・海がつながる循環の中で生まれる食の豊かさと、自然と生きる知...

2026/06/05 公開

すべての特集記事をみる

この記事をシェアする

サイトトップにもどる