2.5億票で白熱した「いちご戦国時代総選挙2026」の"天下いちご"に輝いたのは?!
冬から春に欠かせない旬のフルーツといえば、甘くてジューシーな「いちご」!
今年の1月から食べチョクでは、全国の個性豊かないちごたちが火花を散らすWEB投票企画、「いちご戦国時代2026~天下分け目の決戦投票~」を行いました。
多くの皆様にご投票いただき、なんと総兵力(=投票数)は2.5億超え!
ついにその投票結果を発表いたします!
定番の人気品種から、知る人ぞ知る希少な品種まで、国内110品種のいちごの中からみごといちご戦国時代を統べる"天下人”に輝いたのはどのいちごでしょうか?
あなたが応援していたあの品種や、まだ食べたことのない驚きのいちごがランクインしているかもしれません。ぜひ結果をチェックして、今が旬の「推しいちご」を見つけてみてくださいね。
▪【総合順位】110品種の頂点5傑
▪【若武者賞】新品種の頂点
▪【戦国三姫】~ひめの頂点
▪【豪傑賞】特大サイズの品種の頂点
▪【夏の陣賞】夏秋いちごの頂点
▪食べチョクいちごグランプリ2026受賞いちご総まとめ
▪食べチョクで開催中のいちご特集
総合順位
多くの加勢を得た上位5品種に、絶対王者の称号を授与いたします。いちご戦国時代のTOP5に君臨するいちごたちは…!?
1位:天下人 とちあいか(栃木県)総兵力:86,638,297 兵(票)

どんな品種?
57年連続いちご生産量全国一位、名実ともに"いちご王国"の栃木県が2018年にあの「とちおとめ」の後継として開発した新品種。大粒・おいしい・収穫期間が長い・病気に強い…という、いくつもの条件を満たすいちごを何万ものなかから選抜。そうしてついに生まれたのが「とちあいか」です。
大粒で甘く、断面もハート形でかわいらしい見た目と、何拍子もそろったいちご。「とちおとめ」に代わり、これからのスタンダードいちごになっていく「とちあいか」が、110品種の頂点・堂々たる"天下人"に輝きました。
自治体担当者さまの喜びの声
栃木県の主力品種「とちあいか」が、このような栄えある称号をいただき、大変嬉しく存じます。生産者や県民の皆様、そして全国の「とちあいか」を愛する多くの皆様に温かく応援いただき、「天下人」となることができました。県民のいちごに対する思いが実った結果であると考えております。皆様の強い「いちご愛」に、深く感謝申し上げます。栃木は「とちあいか」をはじめ「スカイベリー」、「とちひめ」、「ミルキーベリー」など多彩で魅力的な品種を持ついちご王国です。これからも「栃木のいちご」をよろしくお願いします。
ご担当者様:栃木県 農政部 生産振興課
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
販売中のとちあいかを見る
2位:大大名 いばらキッス(茨城県)総兵力:64,684,773 兵(票)

どんな品種?
茨城が丹精込めて育て上げた、甘さとほどよいさわやかさが絶妙にブレンドされた「恋する」味わいのいちごです。ジューシーで滑らかな舌触りが心地よく、噛むほどに甘みが口いっぱいに弾けます。単に甘いのでなく、奥深いコクと爽やかな後味があるため、いくつでも食べたくなるような飽きのこない美味しさにトリコになる人が続出。大大名にふさわしい、おいしさのいちごです。
自治体担当者さまの喜びの声
茨城県オリジナル品種「いばらキッス」が第2位・ 大大名 と名誉ある賞をいただき、大変嬉しく思います。2012年に品種登録された品種で、甘味と酸味のバランスに優れ、ジューシーな味わいが魅力です。県内のスーパーや直売所で購入いただけるほか、ECサイトでも購入いただけます。観光農園ではいちご狩りも楽しめます。
今回の総選挙をきっかけに、ぜひ“茨城自慢の”いちご”を味わってください。
ご担当者様:茨城県農林水産部産地振興課 技師 宮﨑和真
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
販売中のいばらキッスを見る
3位:国主 愛きらり(愛知県)総兵力:23,379,577 兵(票)

どんな品種?
実は「愛知県」は、いちごの収穫量・全国4位(※2024年度)を誇るいちご大国。しかし、全国トップの栃木県や福岡県との差は大きい状況を変えようと5年の歳月をかけて生まれたのが「愛きらり」。いちごの中でも、「愛きらり」は一株から多くの実を収穫することができ、生産者さんにとってもうれしい品種。愛知の期待を一心に背負い、堂々たる3位・国主です。
自治体担当者さまの喜びの声
皆々の温かき加勢、まこと力強く、この度「国主」の栄に浴し候。戦国武将のふるさとより生まれし「愛きらり」の名に恥じぬ輝かしき一戦と相成り、嬉しき限りに候。
この「愛きらり」と申すは、宝玉のごとき艶やかさを帯びし新しき品種にて、愛知の国と農の匠衆が心を一つにして育みし逸品にござる。
粒は大きく、甘味は力強く、酸味は控えめ。皮も実も深紅に染まり、菓子へと仕立てれば、ひときわ目を惹く存在感を放つものに候。華やかにして高貴なる「愛きらり」、ぜひともご賞味あれ。これに勝る喜び、またとあらじ。
ご担当者様:愛知県 農林水産推進監 佐伯 健太郎
※愛きらりは食べチョクへの出品はない品種となります。スーパーなどで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね♪
4位:城主 まりひめ(和歌山県)総兵力:20,374,058 兵(票)

どんな品種?
和歌山県が開発し、2010年にデビューしたいちご。和歌山県の民芸品「紀州てまり」のようにかわいらしく皆に愛される品種となることを願って名づけられました。美しい円錐形の見た目と、さわやかで上品な甘さが特徴です。果肉が中心まで赤く色づきやすく、断面までまさに「紀州てまり」のようなかわいらしさのいちごで、堂々の「城主」です。
自治体担当者さまの喜びの声
この度は「まりひめ」に加勢いただき、ありがとうございます!
「まりひめ」は和歌山県農業試験場で生まれ、2010年に登録された県オリジナル品種で、童謡「まりと殿様」に歌われる民芸品「紀州てまり」のようにかわいらしく、皆様に愛される事を願って命名しました。
強豪ひしめく「いちご戦国時代」の中、はたして「まりひめ」は総選挙で生き残れるか不安でしたが、みなさまの推しのおかげで「城主」、「戦国三姫」という素晴らしい称号を頂くことができました!!
鮮やかな紅色が特徴の甘みが強くジューシーな和歌山のいちご「まりひめ」をぜひ味わって下さい!
ご担当者様:和歌山県 農林水産部 農林水産政策局 食品流通課
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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5位:城主格 越後姫(新潟県)総兵力:19,836,260 兵(票)

どんな品種?
「雪国の新潟でもおいしく育ついちごを」と、新潟県が開発したいちご。いちごは気温が低いほどじっくりゆっくり育ち、甘みが濃厚になります。越後姫は、まさに気温の低い雪国・新潟で、じっくりあま~く、ジューシーな味わいに仕上がります。「ル・レクチェ」や「茶豆」など、実は隠れた名産が豊富な新潟県にふさわしい"名いちご"です。
自治体担当者さまの喜びの声
越後姫が、ついに戦国の世を駆け上がり、堂々の5位にランクイン!この結果は、日々丹精込めて育ててくださっている生産者の皆さんの努力の賜物であり、県としても大きな誇りです。越後姫の魅力は、やわらかな果肉と、瑞々しい果汁。まるで春の雪どけ水のように、口いっぱいに甘さがあふれ出します。その美味しさは、まさに“口の中の合戦”を制する天下無双の逸品。次こそは“いちご界の天下統一”を目指しますぞ~!
ご担当者様:新潟県農林水産部 食品・流通課 販売戦略班(園芸品目担当) 主任 太刀川泰生
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若武者賞
新品種の中で多くの加勢を得た強者に授与いたします。
ミルキーベリー(栃木県)総兵力:5,568,942 兵(票)

どんな品種?
「ミルキーベリー」は、いちご王国・栃木県にとって初の「白いちご」。なめらかな舌触りと、クリーミーでトロピカルな風味が特徴で、いちごというより、桃や洋梨にもたとえられることも。2020年から苗木の生産がはじまったばかりでまだまだ珍しい品種ですが、食べチョクでは赤いいちごと一緒に「紅白セット」が多数。贈り物にもぴったりです。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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とっておき(鳥取県)総兵力:4,230,030 兵(票)

どんな品種?
約20年をかけて鳥取県が開発・2018年にデビューしたばかりの品種。「冬に曇りの日が多い鳥取の気候に合う、おいしいいちごを作ろう!」という思いで誕生した「とっておき」は、上品な甘さと華やかな香りが特徴です。まだまだ関東では希少、見かけたらラッキーです!
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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戦国三姫
「〜〜ひめ・姫」という名前のいちごの上位三品種に贈られる誉れです。
まりひめ(和歌山県)総兵力:20,374,058 兵(票)

どんな品種?
総合4位の「城主」についで、戦国三姫にも選ばれました。かつて西日本で多く生産されていた「さちのか」と「章姫」を交配して誕生。「どちらも食べたことがある!」という方も多いはず。2つのいちごから生まれた「まりひめ」の味わいをぜひご賞味ください。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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越後姫(新潟県)総兵力:19,836,260 兵(票)

どんな品種?
総合5位の「城主格」についで選出。「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のよう」というところから「越後姫」と名付けられました。新潟の農家が想いをこめて育てた越後姫は、多くの新潟県民に愛され、まさに新潟県のお姫様のようないちごへと成長しています。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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とちひめ(栃木県)総兵力:5,251,388 兵(票)

どんな品種?
栃木県限定で栽培・流通している「幻のいちご」。非常にやわらかく傷つきやすいため、スーパーなどで見かけることはほぼなく、栃木県内の観光いちご園や直売所でしか食べられないいちごです。
栃木に遊びに行った際は、ぜひ味わってみてくださいね!
豪傑賞
特にサイズの大きい、立派な品種に贈られる誉れです。
ロイヤルクイーン(栃木県)総兵力:4,766,206 兵(票)

どんな品種?
栃木県農業試験場の職員の故赤木氏が退職後、農薬を減らしてもおいしく仕上がる安心ないちごを作りたいという思いで、7年の歳月をかけて開発した執念のいちごです。真っ赤に色づく果肉、甘さ、芳醇な香りの絶妙なバランスと濃厚ないちごの味わいで、「ロイヤル」の名にふさわしい高貴ないちごです。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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やよいひめ(群馬県)総兵力:1,176,534 兵(票)

どんな品種?
その名の通り、「3月」に特に甘みが強くなるいちご。甘みと酸味がほどよく調和しているので、誰にでも親しまれやすい味わいです。表面はつやのある美しい赤色で、とってもジューシー。果肉がしっかりとしているため、贈り物やスイーツの飾りつけにもぴったりです。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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夏の陣賞
実は最近、”夏いちご”も注目を浴びています。夏いちごならでのさわやかな甘さは、スイーツなどにもぴったり。
夏いちごの上位2品種に輝いたのは…!?
けんたろう(北海道)総兵力:4,064,130 兵(票)

どんな品種?
北海道にいちごのイメージはありますか?実は夏から秋にかけて収穫できる「夏秋いちご」の産地なのです。「けんたろう」は北海道農業の活性化を目指して、「明るく元気な男の子」をイメージして名付けられました。5月上旬〜6月下旬の間しか収穫できない、「ひと夏しか食べられないいちご」です。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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夏のしずく(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県の共同開発品種)総兵力:300,000 兵(票)

どんな品種?
東北5県の研究機関が共同で開発した、期待のいちご。北海道や東北、関東・中部の寒い地域でおいしく育ついちごとして開発されました。東北の短い夏のような、さわやかな甘さが魅力で、暑い夏でもおいしく食べられるいちごです。
味わってみたいかたはぜひ食べチョクで!
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食べチョクいちごグランプリ2026受賞いちご総まとめ

食べチョクが、2月5日に全国の生産者さんを対象としたいちごの品評会「いちごグランプリ2026」を開催しました。
食べチョクの品評会は「味」で評価するのが特徴。
一般的な品評会では「見た目の美しさや大きさ」で評価することが多いなか、全国から集まった120点以上のいちごの中で「卓越したおいしさ」が評価されたいちごたちとは…!?
受賞生産者さんのいちご
受賞商品セレクション>
食べチョクで開催中のいちご特集
ひと粒で魔法にかかる!食卓に幸せを運ぶいちご
今回ご紹介したいちご以外にも、いちごにまつわる「知らなかった」「なるほど!」な情報や、旬のいちごを集めた特設ページも公開中。あなたはどんないちごが好きですか?
