【予約販売/限定50名】紅く進化した不知火 鹿児島県限定栽培の希少品種! 大将季(だいまさき)2L~4Lサイズ混合 優品5kg

【予約販売/限定50名】紅く進化した不知火 鹿児島県限定栽培の希少品種! 大将季(だいまさき)2L~4Lサイズ混合 優品5kg

【予約販売】大将季の発送は2021年3月1日以降の予定です。手選別で丁寧に選別された2L~4Lサイズの優品大将季(だいまさき)を5kg入りでお届します。

<味>
大手百貨店や通販サイト、全国展開のケーキショップなどの素材としても人気の山上農園の大将季(だいまさき)を3月1日以降に発送させて頂きます。

大将季(だいまさき)は不知火よりも果皮も果肉も紅く、香りも芳醇です。皮は剥き易く、じょうのう膜(中の果肉を包んでいる薄皮)も薄く、口当たりも高級ゼリーのようにしっとりとしている、まさに見た目も味も進化した新品種の不知火です。不知火と同様、糖度も高く、程よい酸味を残したコクのあるバランスの良い食味で大好評です。大手通販会社や百貨店、山上農園自社サイト等でも毎年完売の大人気商品です。そんな人気商品の大将季(だいまさき)を限定50名様にご提供します。

<栽培のこだわり>
「樹作りが美味しいみかん作り」。常に圃場を見廻り、樹勢や土壌の乾燥状態のチェック、病害虫の発生状況をチェックしています。また、果実肥大の状況を見たり、摘果した果実の糖度や酸度を定期的にチェックし生育状況を見守ります。「大事なことは、しゃべらない樹と会話すること」、という言葉は先代の山上隆之の柑橘作りをするうえでのモットーです。

「しっかりと樹と向き合い、注意深く樹を見て観察すれば樹の方から語りかけてくれるから何をすれば良いかが分かる」という先代の教えです。自分の目で枝や葉のほんの少しの違いを観察することで樹の健康状態や土壌の状態、病害虫の発生状況を把握することができ、灌水や施肥、整枝・剪定、防除(消毒)のタイミングを決めることができます。その結果として最良の果実となり、お客様の満足度を上げることができると考えて取り組んでいます。

<産地の特徴>
山上農園は鹿児島県最北端に位置する島で、雲仙天草国立公園特別地区の中にあり、薩摩松島と評される程の風光明媚な自然豊かな島(※黒の瀬戸大橋で九州と繋がっているので実際は半島)の北部にあります。近隣の出水市、阿久根市と長島町がある北薩地区は温暖な気候と海からの太陽光の反射、潮風やミネラル豊富な赤土等の好条件が揃った柑橘栽培に適した土地で、昔から温州みかんや紅甘夏等の栽培が盛んに行われてきました。近年は大将季や不知火と言った中晩柑栽培が主体の地域です。

<品種など>
大将季(だいまさき)は平成9年に、鹿児島の育成者によって「不知火」の枝変わりとして発見された新しい不知火です。果皮と果肉が、これまでの不知火よりも紅が濃く、鮮やかな橙色をしています。皮はむきやすくて種も無く、不知火の特徴を受け継いでいます。果肉は豊かな果汁と甘みをもち、より濃厚な味わいが特徴です。その外観と希少性から、大手デパートでも贈答用として人気の高い商品です。不知火よりも紅色が強いこともあり、当初は「紅デコポン」と命名する予定でしたが、最終的には「大将季(だいまさき)」という品種名になりました。この変わり枝を育てた鹿児島県阿久根市の大野氏のご家族の名前「将季(まさき)」君から「大将季(だいまさき)」と命名されました。
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