あわせ買い対象
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| 内容 |
切り餅3袋(1袋500g)+乾麺そば4袋(1袋200g))
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重量・ 容量 |
約2.3kg
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| 発送 |
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ヤマト運輸(食べチョク特別送料)
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送料
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¥
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常温便
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複数注文すると送料がまとまります。
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| 種別 |
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| 産地 |
長野県
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特定 原材料 |
小麦、そば
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商品説明
☆もち米は白馬村産の米
北アルプスの麓、自然豊かな長野県白馬村
標高730m冷涼な気候、きれいな空気、清らかな伏流水で育てた
美味しいもち米。
☆お水も重要
お餅の水分は約41%、水の美味しさでお餅の味が左右します。
日本有数の豪雪地帯、妙高山麓。
その豊富な雪解け水は悠久の時を経て清涼な湧水になります。
この湧水が美味しさの秘密。
☆杵付き
昔ながらの杵付き製法でつき上げているので
しっかり伸びて、腰のあるお餅です。
個包装で保存に便利♪
パンやご飯よりも腹持ちがイイので忙しい朝や、
小腹が空いた時の夜食やおやつにもどうぞ★
<オススメの食べ方>
お正月のお雑煮はもちろん、砂糖醤油やあんこをつけても美味しいです!
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原材料名:水稲もち米(長野県白馬産)
賞味期限:2027.1
食品添加物:なし
内容量:1袋500g(1袋約10個入り)
保存方法:直射日光・高温多湿の場所を避けて保存して下さい
※
晴れの日のおもち、祝いのおもち、ねぎらいのおもち、力づけのおもちというように、おもちは何かにつけて日本人の心を表す食べ物として昔から扱われてきました。
だからこそおもちは主食としてもおやつとしても、昔から今へと衰えずに食べ続けられてきたのもうなずけるというものです。
お正月のおもちや、桃の節句の菱餅などで季節を味わうところに、昔からの日本らしさがあるといえましょう。
最近では、おもちはいつでも手に入り、食べようと思えば毎日でも食べることができます。
節句につきもののおもちは、正月餅、節分餅、桃の節句餅、端午の節句餅など。
季節の区切り、たとえば春の若草餅をはじめ、初午、田植、七夕、お盆、お彼岸、刈り入れなどにおもちは作られ、添えられました。
また、吉事には必ずつきもので、結婚、出産、お祭りなどの、生活の中の行事におもちは欠かせないものとされてきました。
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<味>
令和6年度収穫、そばを使用した【そばの乾麺です】
自社農場で栽培した白馬産の蕎麦のみを使って、二八蕎麦の乾麺に仕上げました。
喉越しよく、そば本来の豊かな風味。
本場長野県の信州そばをご堪能ください。
蕎麦 国産
<栽培のこだわり>
白馬村の豊かな土地で作った蕎麦の実を自家製でそば粉に製粉し、喉越しの良いそばの乾麺をつくりました。
<おいしい召し上がり方>
そば200gに対して2リットル以上の沸騰した湯にほぐしながら入れ約4分30秒ゆでます。ゆで上がりましたら手早く冷水水洗いしてください。
【美味しい茹で方を裏面に記載しております。】
原材料名:そば粉(白馬産)、小麦粉、小麦蛋白、食塩
賞味期限: 2027年1月
内容量:200g(1袋)×4袋
1袋約2人前
※
みなさんは、「節分そば」を知っていますか?
一般的には「年越しそば」の方が聞き馴染みのある方が多いと思います。
節分そばとは?
2月3日の節分の日に清めの食べ物として食べるざるそばの事を言います。
節分そばは、豆や恵方巻きのように縁起がいい食べ物として江戸時代から受け継がれています。
もともとは全国的にあった風習でしたが、今は蕎麦どころとして有名な長野県や島根県を中心に途絶えず愛されている風習です。
江戸時代には大晦日ではなく、節分を本当の年越しという考えがあり、節分に食べていたそばを「年越しそば」と呼んでいました。
しかし、現在は暦月が使われるようになったので12月31日の大晦日が一年の節目です。
そのため、年末の大晦日に食べるそばを「年越しそば」、節分に食べるそばを「節分そば」と名称を分けて呼ぶようになりました。
節分や大晦日にそばを食べる理由
昔の人は月末にそばを食べる習慣があったからです。
月末は仕事で忙しく食事の支度に時間が取れなかったので、手軽に準備できるそばが定着しました。
現在は毎月そばを食べる習慣は廃れてしまいましたが、大晦日は今でも家族揃ってそばを食べる習慣が続いていますよね。
節分そばには、下記のような人の”願い”が込められています。
・蕎麦のように人生を細く長く生きたい。
・悪天候に強いそばのように、たくましく強く生きたい。
・箸で切れやすく、簡単に噛み切れることから、そばにあやかって厄を切り捨てたい。
昔の人にとってそばは身近で縁起物として、特別な食べ物だということが伝わります。