あわせ買い対象
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ポポー
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重量・ 容量 |
約900g
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| 発送 |
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ヤマト運輸
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送料
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¥
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クール便(冷蔵)
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+
¥
310
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複数注文すると送料がまとまります。
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| 種別 |
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| 産地 |
山形県
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商品説明
ポポーとは
樹に実るアケビに似た外観の果物です。明治時代に日本に入ってきました。病害虫に強く栽培しやすいため、戦後は広く普及していました。
しかし、その後は姿を消してしまい、幻の果実といわれるようになってしまいました。収穫後は皮が黒ずんだりして流通しにくいためと推測しています。
最近はネットの普及により、再び取り上げられることが多くなりました。
ポポーの味と特徴
ポポーの実はアケビのような形で、大きさは不揃いです。色は薄いグリーンの果皮で、きれいな緑色のうちはまだ食べ頃ではありません。熟してくると黒いシミのような部分が出てきて、それがどんどん大きく広がってきます。果肉自体には問題ありません。果肉は黄色から薄いオレンジ色で、中に柿の種を大きくしたような種がいくつも入っています。熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香りがします。
味は甘味が強く酸味は感じません。マンゴー・アボガド・バナナ・柿を足したお味でしょうか。
ポポーの食べ方
ポポーは食べ頃になると独特の強い香りがします。この香りが十分に出ていて、指で押した時に少しへこむくらいになれば食べ頃です。
皮はナイフでむきますが、食べ頃になると手でも皮がむけます。薄くスライスしたり、スプーンですくって食べてください。
ポポーの保存方法
まだ食べ頃になっていない場合、保存温度が低いと食べ頃が遅くなります。一度に全部食べるのが難しい場合、食べる分だけを常温にしておくとよいです。
食べ頃になったら、冷蔵庫で保存してください。
ご参考までに、私が一番おいしかったのは、冷蔵庫に入れたまま忘れていて、12月になって発見、黒くて捨てようとしたもの。
ビックリするほど美味しかったです。
でも、これは結果論ですから、そういう場合もあると考えてください。あまり神経質にならないことがポイントでしょうか。
※触ってまだ硬いものは追熟が必要です。
硬いうちに食べると、ポポー本来の濃厚な味と香りを楽しめません。触って柔らかくなるまでお待ちください。
追熟させる場合は常温で置いてください。
ポポーは熟すにつれて皮が黒ずんでいきますが傷んでいるわけではありません。