あわせ買い対象
同生産者の別の「あわせ買い対象」商品と一緒にご注文いただくと、送料をまとめてお届けできる場合があります。
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とんがり▲まさひろ林檎園のりんご3個(おまかせ)
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| 種別 |
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| 産地 |
青森県
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商品説明
当園の基準をクリアしたものが、ご提供の対象になります。
満たない場合は、販売は行いません。
30セットの販売をお約束するものではありません。
発送については、準備ができ次第となります。
簡易包装へのご理解をよろしくお願いします。
おまかせの候補一覧です。
以下のいずれか該当するりんごをお届けします。
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・早生ふじ (無袋栽培)
・葉とらずサンふじ(無袋栽培)
・星の金貨 (無袋栽培)
・シナノゴールド (無袋栽培)
・シナノスイート (無袋栽培)
・王林 (無袋栽培)
・ぐんま名月 (無袋栽培)
・こうとく (無袋栽培)
・こうこう (無袋栽培)
・きみと (無袋栽培)
・あいかの香り (無袋栽培)
・金星 (有袋栽培)
・はるか (有袋栽培)
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※無袋栽培とは、果樹を栽培する際に、果実に袋をかけずに育てる方法です。
※有袋栽培とは、果樹を栽培する際に、袋をかけて育てる方法です。
販売状況等につきましては、お問い合わせください。
ご連絡をお待ちしています。
※写真等は、イメージです。
以下、陸奥新報(青森県の新聞社) 掲載記事より引用
1個100万円のリンゴ、弘前の農園が挑戦
青森県弘前市前坂のまさひろ林檎園は、今年新たに「1個100万円」のリンゴ販売に乗り出す。同農園は農薬使用を最小限に抑えたこだわりのリンゴ栽培を行っており、その中でほんの一握りの究極のリンゴをえりすぐる。工藤昌弘代表(57)は「リンゴの価格は流通の値段に合わせて決まってしまうが、本来はさらにずば抜けていいものがある。挑戦ではあるが、もっとリンゴの価値を上げたい」と新たな一手に出る。
同農園は90年近い歴史を持ち工藤代表は3代目。2013年に法人化した。園地は現在、東京ドーム2個分の約10ヘクタールで、近年の災害多発を考慮し市内11カ所にリスク分散して経営。「ふじ」や「トキ」をはじめ、蜜が多く首都圏などで人気の「こうとく」など希少品種も含め約20品種を栽培、アルバイトも含め社員14人が栽培に精を出している。
リンゴ作りには多くの人手が必要だが、同農園は〝特別栽培並み〟に農薬利用を抑えているため手間暇は膨大。それでも安心でおいしいリンゴ作りへ挑戦を続け、今は土壌作りでは野菜で効果が実証されているというホタテ残さに納豆菌、酵母菌を加えたものを試験的に活用すなど、こだわりは園地の随所に見られる。
想像を超えた手間暇をかけて作られたリンゴたち。「3個で88万8888円」のリンゴはその全ての中から、大きさ、形、味など究極のものだけを30セットを用意。
「リンゴ栽培をもっと面白く、若い人にとってもっと魅力あるものに」。弘前市が誇るリンゴを次世代へとつないでいきたい考えだ。