一口でパクッ!子供が大好きな小みかん2.5㎏ 【愛らしい小みかんを2名様】
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【小みかんは飾りだけじゃなく美味しいみかん?】
 小みかんは、一般的に「葉つきみかん、紀州みかん」と呼ばれています。小さいながらも、キュッと甘味が詰まって、とても愛らしいみかんです。
 下蒲刈町では、12月28日までに葉っぱを3枚つけて出荷します。おもちの上に置いてお正月のお飾りとして使われています。葉っぱ3枚ほどつけて収穫するので「葉つきみかんとか、葉みかん」と呼ばれています。しかし、お飾りだけじゃなく、食べてもおいしいみかんです。
 明治の中ごろまでは、「みかん」といえばこの小みかん(キシュウミカン)でした。その後、温州みかんが栽培されてくると、実が小さくて種もあるので食べづらいということから敬遠され、今では生産量が減少し、希少で珍しいみかんとなってしまいました。

【小みかんの特徴】
 小みかんは温州みかんと違い、それぞれの房には種があり、果 実の直径は5cm程度で重さは30〜 50gと小さいです。実は冬になると黄赤色に熟します。特に、皮の 香気が高く、酸味が少なく、甘くておいしいみかんです。

【下蒲刈町の特産品】
 小みかんは、紀州みかんとか桜島小みかんと呼ばれ、人々に親しまれています。江戸時代、天文年間(1532―1555)に私の住む蒲刈町へ導入されたという、下蒲刈町の自慢の特産品です。

【生産者のこだわり】
 菅原オレンジ農場の園地には樹齢約200年はたっている小みかんの古木が今も実をつけ現役でがんばっています。先代の明治から大正時代の父へ、そして昭和の私に受け継がれて、大切に育てています。香りが高く、おいしい小みかんを味わっていただきたいと思い、出荷をすることにしました。

【小みかんの特徴】
 1個が40グラム前後と小粒で、糖度は13度と高くて、皮をむくと独特の香りがして、甘いみかんです。

【小みかんの歴史】
 今から約60年ほど前、私がまだ子どもの頃、葉みかんの栽培は島の生業でした。収穫時期になると、畳をあげて床の板に小みかんを貯蔵し、この葉みかんといっしょに寝ていた記憶があります。そして、船に積んで、阪神方面にまでおくられていました。明治時代の末期頃は、升(ます)ではかって販売していましたが、大正時代になってからは、目方(目方)、重さで販売するようになりました。この葉みかんは、広島の旧暦10月20日の恵比須講(えびすこう)で特に良く売れたといわれています。

【保存方法/その他の利用法】
3月まで木にならせて収穫したみかんです。果汁が少しすくないです。早めに召し上がってください。小みかんの皮は、香りが良いのでこの時期わが家では、お風呂に入れ、入浴剤として使っています。
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