【自然のまま】ダチョウ母さんのたまご 1.2~1.5kg【鶏卵20〜30個分】

【自然のまま】ダチョウ母さんのたまご 1.2~1.5kg【鶏卵20〜30個分】

※運営からのお知らせ※

〜新型コロナウイルス感染拡大の影響について〜
新型コロナ感染拡大と緊急事態宣言発令により、飲食店からの注文が激減。売上が前年比65%減となってしまっているとのことです。

他ではあまり味わえないダチョウ肉、この機会にぜひお試しください。

〜SDGsについて〜
ダチョウはサステナブルでオルタナフード(社会問題解決性食材)でもあります。
その理由として、ゲップでオゾン層破壊の原因となるメタンガスを出さないこと、牛の約1/4、豚の約1/2のエサで同じ肉の量が取れて成長効率が良いこと、他の家畜と比べ多くの土地と水を必要としないことが挙げられます。
ダチョウ肉が広まることが、社会と人の役に立つという熱い思いをもって生産されています。

<複数商品をご購入の場合>


●まとめ買い対応させていただきます^^
●専用ページをお作りしますので【ご購入前】にコメントいただけたら嬉しいです。
●購入後、まとめ買いの変更ができない場合もありますので、あらかじめご了承くださいませ。
<ダチョウ母さんのたまご!?>

「ダチョウ母さんのたまご」は、世界一大きな特大の卵です。
ニワトリの卵 25個〜30個分。
重さにして、1.2kg〜1.5kgです。

とっても硬い卵です。
時には大人が乗っても割れないほど!
割るときは必ずトンカチを忘れずにご用意ください。

中身は鶏卵とあまり変わりません。
ただし、白身の割合が少し多いです。
固まる温度も少し高いのが特徴で、美味しく食べるならプリンやオムレツなどがおすすめです。「ぐりとぐら」の絵本に出てくるような大きなカステラも作れます。

<無選別とは?>

ダチョウ母さん達が産む卵は自然の卵です。
時にはざらざらしていたり、つぶつぶが付いていたり、ちょっとねじれていて面白い形だったり。
いつも綺麗に形が整っている訳ではありません。
それらは母さんダチョウ達の大事な個性です。

ぜひそのままの卵をお楽しみください。

<飼育のこだわり>

茨城山麓、鹿児島、埼玉などののどかな牧場で、
大切に健康的に育てています。
ダチョウ母さん達が安心して健康的に産卵できるよう、地元の新鮮な野菜をオヤツに与え、抗生物質、ホルモン剤等フリーの安心安全な飼料で育てています。

<賞味期限について>

お届け後、2週間前後の賞味期限が残るようにお送りいたします。
真冬や夏場など産卵が少ない時期は、到着後1週間前後になることもございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

<配送について>

ヤマト運輸/佐川急便にて、丁寧に梱包してお送りいたします。

<割り方>

◆ダチョウの卵の割り方◆

必要な道具:懐中電灯(ライト)、釘(ノミなど固いもの)、カナヅチ、ボウル

ダチョウの卵の頂部には、空気穴=「気室」という部分があります。(割りやすい部分) 暗いところで、ライトを当て、そこを探しましょう。 気室を見つけたら、その周辺に、釘などの固いものを当て、金づちで叩いて割っていきます。

このとき、あまり力を入れすぎず、表面だけ穴が開けられる程度までにしないと、卵のかけらが中まで入ってしまいますので、ご注意ください。

穴が空いたら、そこから手で広げていき、5cmぐらいまで穴が広がったら、内側の薄い膜を取り除き、中身をボウルなどへ出してください。

<レシピ>

◆レシピ:ダチョウ母さんの大きな大きなカステラ◆

《材料》
ダチョウ母さんのたまご 1200g
砂糖 500~600g (お好みに応じて)
牛乳 200ml
小麦粉 400g
ベーキングパウダー 大さじ1
※ダチョウの卵の大きさによって配合を変えてください。

《作り方》
1.卵黄、卵白に分ける。
2.それぞれに砂糖を半量ずつ入れて泡だて。黄身はマヨネーズ状になるまで、白身はメレンゲに(白身がゆるいので鶏卵みたくはツノが立ちません)
3.卵黄に牛乳を加え、混ぜる。粉類をふるいながら少しずつ入れる。泡だて器をヘラに変え泡が消えないようさっくり混ぜる。
4.3にメレンゲを加える。さっくり混ぜる。
5.焼き時間は型の大きさ次第。180度で45-60分くらいが目安。

※生焼けの場合はアルミホイルをかぶせて、そのまま180度のオーブンで20-30分さらに加熱してください。温度を下げると膨らみが悪くなります。

(レシピ協力:フードコーディネーター越出水月様)
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