茨城県 かすみがうら市
菅谷いちご園
創業:1968年06月
食べチョク登録:2026年09月
父の代からおよそ60年近く。一貫して畝立てした土の上でいちごを栽培する土耕栽培でいちごを生産しています。しっかりした土作りをすることで、いちご本来の深みのある味わいになります。
一方で、病害虫が発生し易い、腰をかがめての作業がメインであるため重労働、苗の管理が大変等、他の栽培方法よりデメリットもたくさんあります。
しかし『美味しいいちご』を目指す当園では、土耕栽培にこだわり、いちごの味を最大限に引き出すよう努力しています。
詳細情報
経歴・沿革
1968年(昭和43年)
代表(菅谷利男)が実家でいちご栽培を始める。
代表の父の代は梨農家。さらにそれ以前は醤油醸造会社を経営。
1972年(昭和47年)
いちご栽培にミツバチを導入。栽培品種は「ダナー」がメイン。
その後、「宝交早生」、「てるのか」、「女峰」、「アイベリー」等、様々な品種を栽培。
2011年(平成23年)
代表の長男(菅谷嘉晃)がいちご農家に転身。
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