野口ファームの野菜が子どもたちを笑顔にする理由パート①
2026/04/17
美味しい野菜で子どもたちを笑顔に。
野口ファームが農業に従事する上で、最も大切にしている柱です。
この想い育てあげるきっかけとなった物語を、お伝えさせてください。
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我が家の子どもたちは、野菜が好きではありませんでした。
が、「トウモロコシだけは」数少ない大好物の野菜の1つでした。
夏野菜の準備が始まると、『トウモロコシ育ててなー!』
と、必ず子どもたちからリクエストが入ります。
私は作業の合間に、種を撒き、水をやり、せっせと育てるのです。笑
当時は、販売用ではなく、家庭菜園レベルでした。
そして夏になり、テーブルに山盛りに湯がいたトウモロコシ。
目をキラキラさせ、ひたすら食べ続ける2人。
しかし、そこには一口だけ食べて放置されているトウモロコシがたくさ
ん。
不思議な光景に私たちが尋ねます。
私『なぁなぁ、なんでこれは一口しか食べないの?』
兄『だって美味しくないねんもん。』
私『いやいや、さっき一緒に収穫してきたトウモロコシやから味は一緒のハズやで』
弟『違うで!味!こっちの方が美味しいで』
首をかしげながら私たちも食べてみると、確かに味が違うのです!
『甘くて美味しい』と『味が物足りなくて、甘くない』を
子どもたちは食べながら一生懸命わけていたのです。
「「「何故、味が違うんだ?」」」
当時、トウモロコシは家庭菜園レベルで育てていたため、何故そこまでに味に違いが出るのか、見当がつきませんでした。
でも、答えは意外と身近なところにあったんです。。。
パート②に続く。
野口ファームが農業に従事する上で、最も大切にしている柱です。
この想い育てあげるきっかけとなった物語を、お伝えさせてください。
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我が家の子どもたちは、野菜が好きではありませんでした。
が、「トウモロコシだけは」数少ない大好物の野菜の1つでした。
夏野菜の準備が始まると、『トウモロコシ育ててなー!』
と、必ず子どもたちからリクエストが入ります。
私は作業の合間に、種を撒き、水をやり、せっせと育てるのです。笑
当時は、販売用ではなく、家庭菜園レベルでした。
そして夏になり、テーブルに山盛りに湯がいたトウモロコシ。
目をキラキラさせ、ひたすら食べ続ける2人。
しかし、そこには一口だけ食べて放置されているトウモロコシがたくさ
ん。
不思議な光景に私たちが尋ねます。
私『なぁなぁ、なんでこれは一口しか食べないの?』
兄『だって美味しくないねんもん。』
私『いやいや、さっき一緒に収穫してきたトウモロコシやから味は一緒のハズやで』
弟『違うで!味!こっちの方が美味しいで』
首をかしげながら私たちも食べてみると、確かに味が違うのです!
『甘くて美味しい』と『味が物足りなくて、甘くない』を
子どもたちは食べながら一生懸命わけていたのです。
「「「何故、味が違うんだ?」」」
当時、トウモロコシは家庭菜園レベルで育てていたため、何故そこまでに味に違いが出るのか、見当がつきませんでした。
でも、答えは意外と身近なところにあったんです。。。
パート②に続く。