秋保ワイナリー

宮城県 仙台市太白区秋保町

秋保ワイナリー

毛利親房

創業:2014年03月
食べチョク登録:2026年02月

秋保ワイナリーは東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の生産者をワインと食のマリアージュを通して応援するために、沢山の方々に支えられ、2015年12月に震災後宮城県初のワイナリーとしてオープンしました。ワイン産業の持つ力を活かし、人・食・文化・産業をつなぎ育んでいくことを目指し、日々ぶどう栽培、ワイン醸造、担い手育成、地域振興、ツーリズムに取り組んでおります。仙台中心部より車で約30分に位置する、仙台の奥座敷と言われる秋保温泉郷の中に秋保ワイナリーはあります。ワイナリーとブドウ畑は南北を山に挟まれた谷間の南斜面にあり、すぐ傍の渓谷には名取川が流れています。秋保の谷と川に流れる涼やかな風は、夏の間も畑の畝間を吹き抜けます。この涼風は猛暑時の湿気を飛ばし、果実を冷やし、酸味を保ったままブドウを完熟させる天の恩恵となります。

詳細情報

経歴・沿革

2014年7月まで仙台市内の設計事務所に勤務、設計を担当建物の被災調査の際に壊滅した街並みに衝撃を受け復興支援に関わる。被災自治体の要望もあり、復興計画の策定のためのアイデアとして複数の復興提案を作成。その一つが「宮城のワインで宮城の特産品を応援する」ワイナリーの設立。(※震災前唯一あったワイナリーは津波で流失し廃業、宮城のワイン産業は途絶えてしまった)しかしながら、震災の被害が甚大であったため、被災自治体には新たな産業を興す余裕はなく、ワイナリー建設が復興計画に上がることは無かった。ワインの力で販路が回復しない宮城の特産品(生産者)を応援できると確信していたため、自身でワイナリーの設立を決意。2013年会社に勤めながら山形のワイナリーに研修を受ける。2014年に秋保の地にぶどうを定植、2015年に県内初のワイナリーを開設。

メディア実績

2016年3月 Onagawa Days に紹介されました。
https://onagawadays.jp/webmagazine/article/with-onagawa/issue10/
2020年7月 東北・美酒と食のテロワージュに掲載されました。
https://www.tohoku-bishu-shoku-tourism.jp/330/
2020年9月 東京FM Hand in Hand で紹介されました。
https://www.tfm.co.jp/hand/index.php?catid=3728&itemid=169569
2022年6月 Terroir.media に紹介されました。
https://terroir.media/?p=2924
2022年12月 料理王国2022年12月号に紹介されました。
https://cuisine-kingdom.com/magazine-202212

この生産者の商品一覧

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