トマト屋三島の投稿一覧


本日より 2026シーズンのトマトの定植がスタートしました!🍅
昨年は苗枯れが多く出てしまい、出遅れてしまったので今年は対策を早めに取っています。

早ければ10月の下旬に収穫がスタートします。👏🏻
玉が着き始めたくらいにご予約をスタートしようと思います。
今年は定期配送などもやっていけたらなと思います!
まだ、相場が出ていない為確実ではないですが、熊本の大雨の影響で熊本産のトマトが年内は出にくい状況なので、相場が高止まりする可能性があります。そこら辺もみながら価格は決めていきます。🙏

⚠️!ここからはご注意です。!⚠️
昨年は予約分出荷を早めにスタートしたところ、味が薄かったとご意見をいただいたので、こちらの出荷は慎重に行いたいと思います。
また、いつ届くかわからない、急に届いてびっくりしたなどのご意見もいただいたので、出荷時期の周知もしっかりと行いたいと思います。
商品説明欄にもしっかりと記載していますが、ご予約の順番により出荷時期が年を越す場合もございます。その点は、しっかりとご確認ください。
1ヶ月にわたって全てのハウスを定植する為、収穫時期にばらつきが出ます。その為、多い日は40箱ほど出荷しますので発送コードをお伝えすることができません。ご了承ください。
また、予約に限り日時指定もできません。

今年も無事にトマトのシーズンが始められた事を嬉しく思います。
熊本のトマト農家の方々には非常に心が痛みます。
今出来ることは、このトマトを無事に栽培させ国内の方々にお届けする事です。厳しい暑さの中で人間もトマトも非常に疲弊していますが、収穫が始まる11月まで無事に育てあげます!
2026シーズンもトマト屋三島をよろしくお願いします!!🙇

作業風景や出荷情報などはInstagramにて毎日更新しております。
@tomatoyamishimaをフォローして情報をゲットしてください!
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初めまして!
トマト屋三島と言います!

まず初めに、担当している3代目の紹介を少しします
トマト屋三島3代目は現在22歳で就農3年目です。
普通科高校卒業後、愛知県立農業大学校で農業を学び2022年より就農いたしました。
全国各地のトマト好きの方に新鮮な当園のトマトを食べてほしい!と思い、大学在学中よりECサイトでの販売を始めました。僕は、直接お客様へ届けたい気持ちが強いので、このように皆様と繋がれる機会をとても嬉しく思います!!

次にトマト屋三島の紹介です。

トマト屋三島は僕の祖父からトマト栽培を始め、53年になります。現在はトマト6反5畝と露地7反を親子3代➕パート数名と小規模ながら隅々まで管理が届くように、日々トマトを栽培しています。
場所は愛知県碧南市という農業や漁業など一次産業がとても盛んな地域です!
碧南市で有名な物と言えば、めちゃくちゃ甘い「へきなん美人」のにんじんが1番に思いつくと思います!
当園は、そんな農業が盛んな地域でトマト🍅をメインに、ミニトマトやオクラ、ブロッコリー🥦を栽培しております。
当園の1番の拘りは、【土耕栽培】です。
近年、水耕栽培やココバック栽培など量産型の栽培技術が流行しておりますが、当園は昔ながらの1番美味しくトマトが栽培できる「土耕栽培」のみでやっています。なので、やはり1番妥協できないポイントは「土づくり」です。化成肥料ではなく、値段が上がり続けている有機肥料をオリジナルブランドで惜しみなく使用しています。
そして、今シーズンより始めた「八百結び農法」で、土壌中の微生物まで活性化させ未来永劫にトマトを栽培できる環境も作っています。詳しくは拘り欄を見てください!
減農薬栽培もこだわりの一つです。単に農薬の使用量を減らしてます!回数を減らしてます!では、ありません。薬剤選びから防除器具もたくさん試しました。その中で静電墳口を使用することで、効率よく防除ができます。そして、その頑張りが認められ「マタニティフード認定」を頂きました。これは日本のトマト農家で唯一です。※「マタニティフード認定」につきましては、詳しくお調べください。現在はトマトのみです。オクラは申請中になります。

長くなりました。
ですが、ここには書ききれないくらいトマト屋三島は拘りまくっています。
ここに無い拘りを感じられるのは、トマトやオクラを食べた方のみです。
一度気になった方は、ぜひご注文お待ちしております!
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