杜仲茶専門店 Minowa Tea Garden

長野県 上伊那郡箕輪町

杜仲茶専門店 Minowa Tea Garden

創業:1963年09月
食べチョク登録:2024年07月

長野県伊那谷・箕輪町。
この町は、日本で初めて杜仲を栽培した、日本の杜仲茶発祥の地といわれています。

昭和50年代に栽培が始まり、研究機関の協力を得て杜仲茶として商品化されました。
一時は全国に広まりましたが、時代の移り変わりとともに栽培農家は減り、やがて箕輪町から杜仲畑は姿を消していきました。

それでも、この土地から杜仲茶づくりの記憶が消えることはありませんでした。

私たちは「箕輪町の杜仲茶づくりを、もう一度この土地から届けたい」
そんな想いから、耕作放棄地となった畑を整え、苗を植え、少しずつ杜仲畑を再生しています。

ミノワティーガーデンの杜仲茶は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた寒暖差のある伊那谷で育った、国産の杜仲葉のみを使用しています。

化学合成農薬や化学肥料に頼らず、自然のリズムに寄り添いながら育てた葉を、代々受け継がれてきた焙煎の考え方で、丁寧に仕上げています。

本当に美味しい杜仲茶は、やさしく、ほんのり甘く、香ばしさだけが静かに残ります。

クセがなく、ノンカフェインだからこそ、日々の暮らしの中で自然と手に取っていただけるお茶でありたいと考えています。

アルプスに抱かれた箕輪町で、今日も一杯のお茶と、静かに向き合っています。

詳細情報

経歴・沿革

1972年
伊那谷に薬木杜仲の導入

1981年
箕輪薬草生産組合設立杜仲葉加工茶「仙命茶」の販売開始

1986年
日本杜仲生産組合に改組

2002年
くみあい杜仲茶を販売元を株式会社サンメクスが全業務や全株式を継承

2021年
薬糧開発株式会社(本社:神奈川県横浜市)に事業継承

2023年
株式会社Minowa Tea Gardenに社名変更

メディア実績

1993年 信州博覧会に単独出店(72日間)、杜仲茶の啓蒙活動を実施
    アルプスシンフォニー「信州博博覧会」感謝状の受賞

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