冬の梅畑の様子
2024/02/07
立春前の梅畑の様子です。
夏場は保水のために草を刈らずにおきました。秋の落葉(らくよう)の時期をなるべく遅め、木に養分を蓄えてもらおうと考えてのことです。冬の圃場には成長したイネ科の背の高い草が倒れ、土を守るように覆っています。冬場も地面が草に覆われていることで地温をなるべく下げずにすみ、やがて枯れた草たちは土壌生物のエサとなります。
農薬や除草剤、殺菌剤を使わない圃場の梅の枝にはカマキリの卵を見かけます。梅の蕾がいよいよ膨らんできました。生物の多様性が高まってきている気がしています。

この投稿をした生産者

気になる投稿