龍ノ口りんご園

青森県 黒石市

龍ノ口りんご園

食べチョク登録:2022年06月

私たちは青森県の津軽平野の最奥、黒石市龍ノ口でりんごを作っています。
津軽の涼しい気候と、水はけの良い傾斜地という、美味しいりんご作りに最適な環境のもと、日々栽培に勤しんでいます。

生で食べるりんごはもちろんのこと、それぞれの品種の味を比べることの出来るジュースも製造しております。ぜひ飲み比べてみてください。

美味しいりんごをお楽しみください。よろしくお願いします。

わたしたちのこだわり

個性あるさまざまなりんごを栽培

個性あるさまざまなりんごを栽培

画像のりんご、左の大きなものは「世界一」という品種で、大きさはソフトボールほど、重さはなんと普通のりんごの2倍もある500グラム以上にもなります!
龍ノ口りんご園では、代表的な品種である「つがる」「ふじ」「王林」をはじめ、甘さがたまらない「トキ」、超大玉の「世界一」、お菓子作りにも向いている「紅玉」、根強い人気の「ジョナゴールド」や「シナノスイート」、あまり出回らない「北紅」「陸奥」などなど、様々な種類のりんごを作っています。

理想の寒暖差と水はけの良い地形

理想の寒暖差と水はけの良い地形

龍ノ口りんご園は津軽平野の最奥、水田地帯を望む高台の傾斜地にあります。夏の日中は30℃を超えても夜はエアコンが必要ないくらいに昼夜の寒暖差があり、果物の甘さを引き立てます。また、傾斜のある地形であるため、水はけが非常によく、当地区のりんごは味が濃く食感もパリッとしている、とお客様からお喜びの声を頂いております。

地元に根ざしたりんご作りを追求

地元に根ざしたりんご作りを追求

ひとことに「りんご作り」と言っても、平らな畑と斜面地、標高、日当たりの良さ、水はけ、気温などの条件で大きく違ってきます。
雪が深く、水はけがよく、斜面地にある龍ノ口りんご園では、一本の木を大きく広げる、伝統的な“丸葉栽培”を採用しています。
りんごの木の枝の切り方は生産者間で最も特徴が出るポイントで、「枝切りでりんご作りの9割が決まる」とも言われています。龍ノ口りんご園では美味しいりんごをつくるために、太陽光がよく入るように、そして木が地中からたくさん栄養と水を吸えるように、ということを意識して枝を作っています。枝切りを行う冬場は、先輩農家の皆さんと一緒に枝を切らせてもらってテクニックを教わったり、各地で開催される枝切りの講習に参加するほか、若手農家仲間と勉強会を開いて技術の研鑽に努めています。
肥料にもこだわっています。龍ノ口りんご園では、地元の肥料店が長年の豊富な知見から斜面地のりんご向けに作った有機配合肥料を使用しています。この肥料、カニ殻なども含まれていて、撒いた直後の畑はほんのり磯の香りがしたりします。

共通点は「りんご大好き!」個性的なメンバーが活躍中!

共通点は「りんご大好き!」個性的なメンバーが活躍中!

龍ノ口りんご園は同じ大学に進学し、地域活性化に興味を持つことで知り合った青森県、岐阜県、滋賀県出身の3人で運営しています。

数年前、その中の1人がりんご作りを志し、青森県にUターン。りんご作りの師匠と出会い、地域活性でつながった我々でのりんご作りがスタートしました。

3人のほかにも、ときおり大学時代の友人がりんご園に手伝いに来たり、後輩が加工品の試作を行ってくれています。
また、青森で出会ったさまざまなメンバーが畑で活躍しています。キッチンカー店主のフランス人の兄ちゃん、ふとしたきっかけで再会した小学校の同級生、セカンドライフを謳歌する夫婦、スケボー女子、還暦ライダーなどなど…。
美味しいりんごをお届けするため、一同今日も頑張ります!

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