PureOrto(ピュアオルト)

群馬県 高崎市

PureOrto(ピュアオルト)

この生産者は「群馬の食材たち」からグループで出品をしています

素直さや純粋な気持ちを忘れず、小さくても継続して野菜作りができるようにと願いを込めて「PureOrto(ピュアオルト)」という屋号をつけました。
「食卓から喜びと笑顔そして幸せを広げること!!」をモットーに、ここ群馬県高崎市で作られる四季折々の野菜たちを知って頂き野菜が持っている本来の味を体感してもらいたいと思っています。
また、収穫体験やイベントを通して、子供たちに野菜の魅力を伝えていきたいです。

わたしたちのこだわり

農家になるまで

農家になるまで

約10年前に大病を患い、身体の一部を失いました。当時、私はオーガニック系のスーパーに勤務し、鮮魚部門で働いてました。しかし、身体バランスが崩れ、長時間の立ち仕事は難しくなりました。
そこから、会社を辞め、販売者から生産者になり、食べ物の大切さを伝えるため、2017年4月から群馬県高崎市で農家の道を歩み始めました。

季節の移り変わりを伝えたい

季節の移り変わりを伝えたい

野菜は本来、それぞれが持っている特性に合った季節に育つよう、受け継がれてきています。
私は露地栽培で作物を作るため

春はデトックス効果を促す山菜や冬の寒さをに当たり甘くなった野菜たち
夏は水分を沢山含み体を冷やしてくれる野菜たち
秋は冬に備え糖質の高い野菜や野菜が育ちやすい気候であるため色々な野菜たち
冬は体を温めてくれたり貯蔵が効く野菜たち
がメインの野菜になります。

これら、旬の時期を最大限に生かしてあげることで、心や身体が必要な野菜を取り入れることができます。

耕作放棄地から畑へ

耕作放棄地から畑へ

野菜を作る上では、まず畑がどんな状態であるかによって、野菜の成長や味に変化があったり、時には害虫の被害にあったりもします。
栽培当初から農薬不使用、無化学肥料で作物を作り続け、2021年からは新規でお借りした畑を自然栽培かつ無肥料栽培を始めました。
より自然に近い形で野菜作りを行うことで、大変な部分があったりしますが、次世代にかけがえのない大切な食材を伝えるため持続可能な農業を目指していきます。

野菜を自分の子供のように可愛がる

野菜を自分の子供のように可愛がる

私の作っている野菜は大体3~4ヶ月、品種によっては半年以上かけてゆっくりと種から収穫まで長い年月をかけて育っていきます。まるで、子供が大人になるのと同じように。
ただ、会話ができるわけではないけども、感覚で何が足りないのかがわかったり、あいさつや労いの言葉をかけてあげることで、野菜が美味しくなるような感じがします。
野菜がどんな想いで育ったのかを再確認しながら、子供たちを旅立たし、お客さまの元へお届けしています。

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