ほんだ屋

富山県 南砺市

ほんだ屋

はじめまして。ほんだ屋代表の本田卓郎です。私は10年間システムエンジニアとして会社員をしていましたが、2018年3月に退職し、農業研修を2年間受け、2020年4月から農家としてあんぽ柿とぶどうに取り組んでいます。たまたまやっていた農業イベントの会場に足を踏み入れたのがきっかけで、徐々に農起業を目指すようになりました。おじいちゃんがレンコン農家だったので、DNAに刻み込まれている部分もあるかもしれません。農業を通じて農業主体の魅力的なまちづくりをしていくことが現在の目標です。

わたしたちのこだわり

【ぶどう】苦難を乗り越えた2022年初収穫のぶどう

【ぶどう】苦難を乗り越えた2022年初収穫のぶどう

2020年にぶどうの苗木を約45本程度購入してスタートしたのですが、実は早々に発芽が上手くいかない若木ばかりで実際にうまく枝が伸びてくれたのは、たったの13本。県や市の指導員の方々にも確認していただきましたが、明確な理由は分からぬまま、とても悲しい想いをしました。しかも2年間はぶどうを収穫出来ません。基本的に2年間はぶどうの枝を伸ばすだけで、実をつけないようにします。そして2021年に入ってから苗木を追加で購入して、今に至ります。いよいよです。最初の年の13本をメインに今年初めてのぶどうの収穫です!とても待ち遠しかった♪

【あんぽ柿】色合いと大きさを徹底的に選別

【あんぽ柿】色合いと大きさを徹底的に選別

渋柿を乾燥させて美味しいあんぽ柿にする為には収穫時の色合いと大きさの選別が欠かせません。熟しすぎた柿を使うと乾燥が進まず、良いあんぽ柿に仕上がりません。逆に未熟な状態の柿を使うと黄色の強いあんぽ柿になってしまい、食感や食味が劣ってしまいます。ちょうど良い色合いのものだけを選んであんぽ柿にしています。また大きさも重要で大きいものほどあんぽ柿にしたときに中のゼリー状のとろみがたっぷり口の中に広がって、より自然の甘みを感じることが出来ます。私が徹底的に目利きをして収穫し、最高のあんぽ柿に仕上げています。

【あんぽ柿】毎日欠かさない乾燥管理

【あんぽ柿】毎日欠かさない乾燥管理

乾燥機を使って、30度前後を保ちながら風量を強めたり弱めたりして重量が35%前後になるように管理をしています。重量も毎日計測します。この重量を目指すと、渋柿の渋みが残ることもなく、ふわふわでとろっとした甘みのしっかりあるあんぽ柿に仕上がります。

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