押田農園

埼玉県 久喜市菖蒲町

押田農園

食べチョク登録:2021年 10月

関東平野のほぼ中央に位置する
彩の国(埼玉県)・喜びの町(久喜市)
にてお米を栽培しています

さらに町の名の由来となった
紫紺のあやめの花が
自生する菖蒲町

星川の水と
自家製の完熟堆肥を使用し
『てまひま米』として
優しく美味しいお米づくりに
取り組んでいます。


2つのこだわりに基づいて
お米づくりをしています。

自然の力を引き出す元気な土づくりをして
本来のお米の『優しい美味しさ』
を引き出します。

捨てない・燃やさないを
日頃から心がけています

有機物を最大限再利用する
循環型の農業です。

これによりCO2の排出削減や
化学肥料からの
窒素放出を減らして
『地球に優しい』
持続可能な農業を目指しています。

小規模なため
とても小さな取り組みです。

しかしながら
食べていただけるみなさまの
「美味しい」に加え
これからの将来世代に少しでも
お役に立てればと思っています。

わたしたちのこだわり

熟成堆肥〜循環する自然の恵み〜

熟成堆肥〜循環する自然の恵み〜

どんぐりや樫などの広葉樹の落ち葉を中心に、
4ヶ月〜12ヶ月間微生物たちによって
熟成された植物堆肥と腐葉土をふんだんに
使用しています。

冬でも発酵中は
30〜50度位まで温度が上がるため、
写真のように蒸気が上る事もあり
近年はこの熱を利用したハウス栽培を行う
農家さんもいると聞いております。

土本来の力を引きだすことで
『優しい美味しさ』のお米づくりをしています。

また
年々土の力が高まっていくため
年を重ねるほど
お米も美味しくなっていくと
信じてこれからも
取り組み続けます。

熟成堆肥〜溢れる生命力〜

熟成堆肥〜溢れる生命力〜

広葉樹の落ち葉に加え、
梨農家さんが剪定後の燃やしてしまう
新芽(枝)をチップ化して堆肥をつくっています。

生命力溢れる新芽を使うことの
効果だけではなく、
焼却によるCO2削減にもささやかながら
寄与しています。

熟成堆肥〜命のゆりかご〜

熟成堆肥〜命のゆりかご〜

微生物(白カビ)たちによる発酵だけでなく、
カブト虫の幼虫さんたちにも
堆肥化のお手伝いしてもらっています。

堆肥作成のコンポストは
命のゆりかごとして様々な生き物の
小宇宙となっています。

特にカブト虫の幼虫は
1ヶ月に2リットル程度の土や落ち葉を
食べて成長します。
このことが堆肥の栄養効果を高めることに
繋がっているのでは?と考えています。
※虫が苦手な方には
辛い画像ですがお許しください。

てまとひま〜土とお米への優しさ〜

てまとひま〜土とお米への優しさ〜

農薬の使用も極力減らすために、
昔ながらの『田ぐるま』などを使用した
除草を行なっています。
作業の効率を優先せずに土とお米に良いことを
優先して取り組んでいます。

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