林仁武

岐阜県 本巣市

林仁武

 昭和9年生まれ、88歳です。
 17歳から農業を始め、この道70年となりました。
 
 現在は、主にいちじくとトマトを栽培しています。
 かつては造園業にも従事し、長年、さまざまな樹木・植物の生長を見つめてきました。
 
 岐阜県南西部に位置する本巣市(もとすし)で露地栽培した、減農薬・甘さが自慢のいちじくをお届けします。

わたしたちのこだわり

適熟の果実を厳選・糖度15度超を目指して

適熟の果実を厳選・糖度15度超を目指して

 ほどよく朱が差し、耳たぶほどに柔らかくなった果実を厳選し、丁寧に収穫しています。
 糖度は15度前後から、20度近くにまで高まるものも。
 ふんわりとやさしい甘みのいちじくを、お楽しみください。

減農薬の「ぎふクリーン農業」

減農薬の「ぎふクリーン農業」

 地域の生産者で振興会をつくり、減農薬で育てる「ぎふクリーン農業」の認定を受けています。
 「化学肥料(窒素成分)及び化学合成農薬の使用量を従来の栽培と比べていずれも30%以上削減」という基準を順守した栽培をしています。
 安全安心で、環境にもやさしい栽培方法です。

収穫は出荷の当日早朝か前日夕方・予冷庫は13~15度

収穫は出荷の当日早朝か前日夕方・予冷庫は13~15度

 いちじくの果実は、とても繊細。
 よく熟したものは皮が柔らかくて傷つきやすく、あっという間に傷んでしまいます。
 鮮度を保つため、気温が上がりすぎていない早朝か夕方に収穫。
 13~15度で、保湿された予冷庫で保管し、出荷します。

有機肥料を中心を使用、日照・防虫対策も

有機肥料を中心を使用、日照・防虫対策も

 木はしっかりと根を張らせることで、健康に成長します。
 有機肥料を中心に使い、どっしりとした木を育てます。
 果実に光が当たりやすくするため、畝には白色マルチを敷き並べています。
 また、防虫対策として、地域の慣行より細かい網目のネットで畑を囲っています。

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