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オクラの苗が大きくなりました
2022/03/20
2月14日~に蒔いたオクラの苗が順調に育っています。
左の3個のポットが現在の苗の状態ですが、この内、左の2個はポットにもみ殻くん炭を入れてその上に種を蒔き、種の上に種まき培土を覆土したものです。
右の1個は、ポットにもみ殻だけ入れてその上に種を蒔き、種に覆土したものです。
どちらも、順調に発芽して育っています。
潅水は、(えひめAI)100倍・(光合成細菌)500倍液を1週間に1回、他の日は乾燥した時に水道水を潅水しています。
肥料は全く施していません。
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今日は、もみ殻燻炭の焼き方を紹介してみます。
2022/03/20
もみ殻を燻炭にする時、市販の燻炭器ともらってきたドラム缶を使います。
先ず、ドラム缶を使いやすいように加工します。
加工と言っても、ドラム缶の上部と底部の鉄板をくり抜くだけです。
くり抜き方は、サンダー等の削る道具ではなくタガネと言う道具を使います。
ドラム缶の内部に付着した成分が可燃性のものであれば、着火する可能性があるので、タガネと言う打ち抜く道具を使うことにしました。
ドラム缶をくり抜いて使う(・・?
底をくり抜いて使うのは、燻炭器に着火するのを簡単にするためです。
写真がうまく撮れませんでしたが、
① 先ず、周りに火が燃え移らない場所に新聞を敷き、その上にしわくちゃ にした新聞紙を2~3枚置きます。
② その上に、乾燥した薪を燃えやすいように割って互い違いに10本程度乗せます。
➂ しわくちゃにした新聞紙に着火します。
④ 風が吹いても火が消えない程度になったら上から燻炭器を被せます。
⑤ 煙突をはめ込む部分から、割った薪を5~6本入れ込みます。
⑥ 次に、燻炭器が真ん中になるように(火力があまり強くならない内に) くり抜いたドラム缶を上から被せます。(この時、ドラム缶の片方を地面につけて置いて被せると楽にできます。
⑦ 次に、湿らせた軍手で煙突を持ち接合部に差し込みます。(その上にもう一本煙突を継ぎ足して長くすると吸引力が増して燃えやすくなります。)
⑧ 煙突から煙が勢い良く出始めたら、スコップでもみ殻をドラム缶一杯になるまで入れます。
⑨ しばらくすると、煙突の周りから外側に向けて黒く焼けてもみ殻が沈んでいきますので、いっぱいになるまでもみ殻を入れていきます。
これを2~3回繰り返します。
⑩ その後、煙突のふちからドラム缶のふちの真ん中位まで黒く焼けたらスコップか手頃な棒で黒くなるまで混ぜます。
⑪ 全体が黒く焼けたら、濡らした軍手で煙突を持ち抜き取ります。
⑫ 3~4ℓの水を入れた如雨露で火を消します。
⑬ その上に、ビニールハウスに使った古いもの(穴が開いていないもの)でドラム缶の上にフタをしてゴム紐などで縛り空気を遮断して火を完全に消します。
翌日まで待ってドラム缶の外から触って熱くなかったら燻炭を取り出します。
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今日は、土づくりのためのもみ殻を栽培圃場全面に振る仕事をしました。
2022/03/19
土づくりにもみ殻を使いますが、もみ殻を使うきっかけになったのが10年程前に【炭素循環農法】の現地講習会に参加した時の事です。
【炭素循環農法】を実践された農家の方の圃場を視察した後、講師の方が座学の時間に、炭素循環農法で栽培された人参と有機栽培された人参をすりおろしてそれぞれのお皿に盛られました。
しばらくしてから講師の方が「炭循農法の方は色が全く変わらないが、有機の方は黒ずんでいるでしょう?」「有機の方は酸化が始まっていると言う事です」と説明されました。
炭循農法(自然栽培)は肥料・農薬を全く使っていません。
自然の営みの中で、林野の草木には肥料も農薬も使わないのに健全に育っています。
落ち葉であったり、朽ちて枯れた草木が微生物によって分解され、それを生長の糧として草木は成長します。
だから、窒素分が無いキノコ栽培の廃菌床を土の表面に施していくことで、やがて野菜栽培が出来るような土になっていく。
このような説明を受けて、理論はともかく林野草が育っていくのだからやってみようと直ぐ廃菌床を施用することから始めました。
その後、同様の考えからもみ殻を施用するようになり、昨年は1トン型フレコンバッグで50個ほどのもみ殻を集めて、圃場全面に振って米ぬかと一緒に耕耘したり、もみ殻燻炭を焼いたりして使っています。
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光合成細菌の培養について紹介してみました。
2022/01/29
これは、球磨焼酎粕で培養できる光合成細菌を、光合成細菌と培養液(エサ)を購入して自分で培養したものです。
この光合成細菌は、産学で共同開発されたもので「球磨焼酎」を製造する過程で生じる粕を利用することで、安価に提供されていますので興味のある方は下記のURLを検索して見られては如何でしょうか。
https://kumared.com/
培養の仕方、使用方法、活用事例・効果等詳しく説明されています。
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作物栽培に使う液肥の紹介をしてみました。
2022/01/29
材料は、枕崎の水産加工会社から買った魚ソリューブルをベースに糖蜜・天然海藻粉末・天然塩にがり・米ぬかを混合した液に、光合成細菌とえひめAIー2(ヨーグルト・納豆・ドライイースト・砂糖を混合して発酵したもの)を入れてエアーポンプで発酵させているものです。
この発酵液は、野菜などを植え付けた時の潅水用に使ったり、栽培途中の追肥に使ったりしています。
私は、作物のウネの上に、もみ殻発酵堆肥や生もみ殻を有機物マルチとして施用しますが、この液肥をその有機物マルチの上に散布してもみ殻の分解をする土着微生物菌のエサとしても使っています。
後しばらくして、野菜の作付を始めたら、その様子などを投稿したいと思っています。
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この投稿をした生産者
熊本県 天草市河浦町
松本淳昭(口福自然菜園)
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