グラース ~高知のゆず豚~

高知県 安芸郡奈半利町

グラース ~高知のゆず豚~

食べチョク登録:2021年 08月

お肉嫌いだった小学生が、「ゆず豚」を食べたら、お肉が美味しい!と言ってパクパク食べました。とお母様からお便りが届きました。
子供の味覚センサーは、とても敏感で大人の3倍はあると言われています。私達は、日本の食卓に子供達の笑顔が溢れるお肉をお届けしたいと日夜研究を重ねて参りました。

ゆず豚に、子供達が嫌うお肉特有の臭みがないのは、農場の場所が特別な環境に恵まれていることと、「ゆず果皮」を特別配合した飼料に加えることによって奇跡的に実現することができたと自負しております。

ゆず豚は、スーパー等への流通はしておらず、主に、学校給食センター、ホテル、レストラン、温泉旅館へ卸させて頂いております。
この度、食べチョクさんのコンセプトに感銘を受けて、こちらに出店させて頂きました。

臭みがなく、脂身にコクと甘みがあって、さっぱりした高知のゆず豚をどうぞご賞味下さい♪

※ゆず豚は、こだわりの飼料にて肥育しているため、月間50頭と販売数に限りがございますので、何卒ご了承下さい。

わたしたちのこだわり

農場を取り巻く環境

農場を取り巻く環境

当農場は、昭和48年より創業し、高知県東部にある野根山連山の標高400mの場所に位置します。真夏でも太平洋からの心地良いそよ風が農場を包み込み、山麓の平地よりも気温が2〜3度涼しく、豚たちは山の気持ち良いマイナスイオンを思いっきり吸ってのびのびと過ごしています。
そして、当農場にはブンブンと飛ぶハエがいない気持ち良い環境で、専門家の方が興味深いと、かなり驚かれます。

人も豚も水が命

人も豚も水が命

豚の体の3分の2は水分で構成されているため、当農場では、飲み水の品質にこだわり、標高の高さを利用してミネラルたっぷりの地下天然水を汲み上げています。
豚達は思う存分美味しい水を飲むことができ、贅沢に毎日その天然水のシャワーを浴びながら気持ちよく過ごしています。

高知県の特産品である「ゆず果皮」を飼料に配合

高知県の特産品である「ゆず果皮」を飼料に配合

ゆず豚の品種は、三元豚になります。約50年に渡る養豚経営の中で、品種の変更も行った経緯がありますが、肉質や味については、品種よりも、育つ環境や配合飼料に起因する部分が大きいことに気付き、現在の三元交配種に至っています。

ゆず豚の飼料は、主に高知県にある名門の酒蔵から排出される酒米の米粉、おから等をエコフィードとして活用し、そこにゆず果皮を含む数種類の飼料を独自の配合割合でブレンドすることにより、豚にとって栄養満点の飼料が完成しました。
(高知県畜産試験場の協力を得て研究開発を行い、2018年に「なはりゆず豚」として、商標登録が完了しております。)

ストレスフリーの全面開放型肥育舎

ストレスフリーの全面開放型肥育舎

専門の研究者によると豚はチンパンジーと同等に賢く、実はとてもきれい好きな動物だと言われています。私達は、豚ができるだけ気持ちの良い環境で過ごせるように、肥育舎には自然免疫力を高める「おがくずの発酵床」を作って豚の健康を保持するとともに、仲間の豚と遊びまわれるストレスフリーの広い肥育舎でゆったりできる環境を保っています。
肥育期間は210日前後という長い月日を掛けて肥育しているため、お肉のコクと旨味が安定しています。

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