ミネファーム

山梨県 南都留郡鳴沢村

ミネファーム

食べチョク登録:2021年07月

本来の自然の仕組みにより沿った人と環境に優しい野菜づくりを目指しています。

当ファームは富士北麓標高950~1000m超えの富士山が一望できる鳴沢村にあります。真夏でも寒暖差のあるエリアでじっくり育てています。発酵した畑から採れる雑味のないすっきりした甘味をお届けします。

2022年~富士宮市に新規圃場を追加、再生開始。高冷地に加え長い期間出荷できるように準備中です。

わたしたちのこだわり

無施肥栽培

無施肥栽培

作物と共生関係にある微生物の住みやすい環境整備の実践。
太陽熱処理や排水対策を徹底し土壌改良による無施肥無防除栽培。6年前から一部の畑でテスト栽培をはじめ、2019年から全圃場完全無肥料無農薬に切り替えました。除草剤不使用。

掲載:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASM8H6VQHM8HUZOB00G.html

微生物が育てた野菜

微生物が育てた野菜

土壌が発酵型に変わり土の微生物が一定数増えてくると肥料がなくても作物がよく育つようになります。発酵した畑の野菜を是非一度食べてみてください。

とうもろこし

とうもろこし

休耕地、耕作放棄地の再生をコツコツ進めています。大きな畑はとうもろこしを繰り返し植えて蘇生させています。2021年現在棒が2メートル以上刺さるようになってきています。→動画参照 https://www.youtube.com/watch?v=mH3dTZo1rB8

空気が土の中の生き物を生かします

空気が土の中の生き物を生かします

条件の悪い畑はサブソイラーやトレンチャーで溝を切り硬盤層を破壊。水を抜き空気が入ると好気性菌が一気に増えます。10年以上耕作放棄地のカチカチだった土が地中深くまで根が伸びる畑になりました。腐敗硬盤層には太陽熱処理と酵素水を併用しています。

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