こうちファームの投稿一覧

テレビのニュースで、県外の山火事の映像を見ては「被害が大きくなりませんように…」「現場の消防団員さんたちは大変だろうなぁ」と思っていました。
でもまさか、その山火事が自分の地元の山で起きるとは思っていませんでした。( ゚Д゚)

昨日の午後2時ごろ、消防団員への招集がかかり、現場での消火活動に入りました。それから夜の24時まで消火を続け、一旦帰宅。休む間もなく、今朝6時には再び現場へ戻り、午前10時まで煙が出ている場所の消火作業を続け、やっと自宅に戻ってきたところです。

大変でしたが、まず一番に思ったのは 「被害が大きくならなかった」ことと「怪我人が出なかった」ことのありがたさ。これが何よりです。

今回の現場で強く感じたのは、土佐市消防署の職員の皆さん、そして周辺地区の消防団の方々が、全力で北原地区の山火事に対応してくださったことへの感謝です。普通の消防車では入れないような狭い山道だったため、消防のヘリコプター、軽トラ仕様の消防車を使って、さらに北原消防団の農家メンバーが軽トラにタンクと動噴機を積んで消火に当たってくれたりして、火の広がりを食い止められたと思っています。

僕自身は、消防署から貸与された20キロ背負い式の水タンクを背負って、
「まだ燃え広がる可能性のある境目」に回りながら、手動のシャワーのような噴霧機で消火活動。
炎そのものより、炭火や煙の出ている部分の処理の方が神経を使いました。

今朝も、完全鎮火まではいかない場所を確認しながら、まだ少し煙の出ているところの消火作業。
まだ終わったわけではありませんが、とりあえずひと段落した、という感じです。

夕方にまた招集がかかるかもしれないので、今は少しだけ体力を回復中。
こういう非常時だからこそ、「地域で助け合う」という言葉の重みを改めて感じています。
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今日の午前中は、ほんの一瞬だけ雪がちらついて、「え、今日このまま降り続くの?」とちょっと焦ったけど、その後は何事もなかったかのように晴れ。結果オーライのお天気でした。

午前中はいつも通り、文旦畑で剪定作業。静かな畑で枝を切りながら、頭の中では出荷の段取りや、これからの作業のことをあれこれ考えてました。

午後は少し時間が取れそうだったので、家族でお出かけ。本格的に忙しくなる前に、ちょっと息抜きしとこうか、ということで、家から東に1時間ほどの南国市へ。

お目当ては、スイーツで有名なカフェ「えんのお菓子屋さん」。僕と奥さんは手作りケーキとコーヒーをゆっくり堪能。子どもたちはケーキとフレッシュジュースをおいしそうに飲んでて、なんだかそれだけでほっこり。(o´д`o)=3

帰り道にはハードオフにも寄り道。息子はジャンクコーナーで、七色に光るゲーミング風キーボードを発見。ジャンク品だけどちゃんと動くらしく、「めっちゃいいやん!」とご満悦でした。

出荷でバタバタする前の、ちょっとした家族時間。いいリフレッシュになったなぁ。

さぁ、明日からまた出荷準備に剪定、苦土石灰撒きと色々と頑張っていきます。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと360日
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今日の午前中は、文旦の剪定からスタート。朝のうちはまだちょっと冷えるけど、体を動かしているとだんだんポカポカしてきて、「あぁ、今日も始まったなぁ」って感じです。

10時からは打ち合わせがあったので、途中で作業を切り上げて社会福祉協議会へ。

去年、文旦の出荷作業で“農福連携”に取り組んで、2人の男性にお手伝いに来てもらっていたんですが、今年もまた男性2人に来てもらうことになっていて、その打ち合わせでした。

※農福連携っていうのは、農業と福祉が連携して、障がいのある方や、社会の中でちょっと生きづらさを感じている人たちに、農業を通して働く機会や居場所をつくっていこう、という取り組みです。
「共生社会」なんて言うとちょっと堅いけど、要は“お互いに助け合いながらやっていこう”ってことですね。

文旦の出荷作業って、けっこう力仕事になる場面も多いので、男性の方に来てもらえるのは本当に助かってます。
コンテナ運んだり、荷造りしたり、腰にくる作業も多いですからね…。(o´д`o)=3

農業って、家族だけではどうしても回らない部分があって。
地域の方や、パートさん、アルバイトさんの力を借りながら、なんとか成り立ってるなぁって、改めて感じます。

来月からはいよいよ本格的な出荷がスタート。そのための準備も、これからどんどん増えていきます。

よし、気合い入れていくぞー。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと362日
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今年のJAへの文旦出荷、ついに終了しましたー!

よしっ、まずは第一関門クリアって感じです。
まぁJAへの出荷量自体はそこまで多くないんですけど、それでも「ちゃんと予定通り出せた」ってだけで、ちょっとホッとしますね。これはあくまで前哨戦。本番はここからです。( ゚Д゚)

2月に入ったら、いよいよお取引先さん向けと、個人のお客さん向けの本格出荷がスタートします。1年間お待たせしました。本当にありがとうございます。

特に個人のお客さんには、ご迷惑をおかけしました…。

文旦の量が少なくて、早めに注文受付を終了しちゃって、「買いたかったのに買えなかった」って方もいたと思います。あれは正直、僕も心が痛かったです。申し訳なかったなぁって。

今年は、そこまで極端に少ない年ではないかな、という感触はあります。

とはいえ、寒波の影響で貯蔵中に傷みが出たりしないか、あとイノシシに夜中コッソリ食べられたりしないか(笑)、そこだけはヒヤヒヤしながら見守ってるところです。

何事もなく、無事に皆さんのところに届けられますように…って、毎日ちょっと祈りモードです。(o´д`o)=3

それまでの1月はというと、実は全然、ヒマじゃなくて。
文旦の剪定をしたり、土壌改良のために堆肥や苦土石灰を撒いたり、次のシーズンに向けた準備期間でもあります。
地味だけど、ここをサボると後でツケが来るので、コツコツやってます。

この時期って、ほんとに1日があっという間。朝から動いてたら、気づいたらもう夕方で、

「え、もうこんな時間?」って毎日思ってます(笑)

でも、不思議とイヤな疲れじゃなくて、いい感じの疲労感なんですよね。
「あー、今日もちゃんと進んだな」って思えるやつ。

ということで、まずはJA出荷ひと段落。
本番出荷に向けて、もうひと踏ん張りいきます。

さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ


農林大臣賞受賞を目指して

あと363日
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