バーク堆肥を撒く
2026/01/20
文旦の出荷はまだ終わっていませんが、今日はちょっと新しい挑戦をしてきました。実は今回、文旦畑にバーク堆肥を撒くのは初めての試み。今まで堆肥を本格的に入れたことはないんです。

なぜかと言うと、草刈りした草が自然と有機物になるので、土壌分析の数値自体は悪くないんですよねー。

でも「もう一歩、土を良くできないかな」と思って、思い切ってやってみることにしました。( ゚Д゚)

収穫後の畑に土壌改良のためのバーク堆肥を投入。でも、文旦畑は山の斜面にあるので、この作業がとにかく大変。平地の畑みたいにトラックを横付けして機械でドバッと撒く、なんてことはできません。

モノレールに堆肥を6袋ほど積んで、斜面の上まで運び、そこから1袋ずつ担いで手作業で散布。これを何往復も繰り返します。(o´д`o)=3

正直、かなりの重労働です。袋は重たいし、足元は斜めで踏ん張りがきかない。「周りの文旦農家さんが堆肥を撒かない理由、よく分かるなぁ」と思いながら作業していました。

文旦の味をもう少し良くしたくて、木の力をもう少し引き出したくて、今回の挑戦。効果がはっきり分かるのは、来年なのか、何年も先か。それでも、この積み重ねが将来の一玉につながると信じて、黙々と撒きました。

文旦畑、少しずつアップデート中。
さぁ、明日も元気にっ(´∇`) ノ

農林大臣賞受賞を目指して

あと365日

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