みのりや

静岡県 伊豆市

みのりや

食べチョク登録:2021年 05月

椎茸の人工原木栽培発祥の地、伊豆天城山麓で椎茸を生産して半世紀余り、原木栽培ににこだわり生産しています。
原本栽培は植林し山を育てる事から始まります。天城の山々は急勾配で斜面での作業は重労働です。栽培に使う原木を伐倒し、120cmから90cmに伐り揃え、コマを打ち(種菌を打ち込む)、ふたつの夏を林で寝かせ、2回目の秋にやっと原木を起こし2本の原木を支え合うように組みボタ山を作ります。このときやっと椎茸が顔を出します。この原木は椎茸の養分となり朽ちていくため、毎年この作業を行います。収穫も斜面に組んだ原木からですので楽な作業ではありません。天城の原木椎茸を美味しく召し上がっていただけるように体力の続く限り頑張ります。生産者ならではのお得な価格でご案内しております。どうぞ応援宜しくお願いします。

わたしたちのこだわり

安心安全の無農薬、無添加の原木栽培!

安心安全の無農薬、無添加の原木栽培!

山からコナラやクヌギの木を切り出し、コマ(菌)を打ち、林の中に原木を寝かせます。2回の夏を林で寝かせたら2回目の秋に原木を起こします。そこでやっと椎茸が顔を出すのです。

上質な椎茸の生産地で栽培しています!

上質な椎茸の生産地で栽培しています!

伊豆天城山は降雨量も多く、椎茸栽培に必要な水分を多く含み、気候も温暖で原木となる広葉樹が育ち易い好環境です。
近年原木栽培と言うようになりましたが、ここ天城では椎茸は原木栽培が当たり前の地です。

歯応えと味と香りが違います!

歯応えと味と香りが違います!

1741年、ここ天城山麓で石渡清助が日本初の人工原木栽培を行いました。長い歴史に受け継がれた技術で栽培しております。

ごいせいきって栽培しています!

ごいせいきって栽培しています!

原木椎茸の栽培は、植林し山を育てる事から始まります。全ての工程が効率の悪い重労働です。そのうえ多くの農作物と同じく天候にも左右されます。原木椎茸は国内生産の一割程度しか栽培されていません。生産者も高齢化していますが、美味しい天城山麓産の原木椎茸をひとりでも多くの方に味わっていただけるよう頑張っています。

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