みのりや

静岡県 伊豆市

みのりや

椎茸の人工原木栽培発祥の地、伊豆天城山麓で椎茸を生産して半世紀余り、原木栽培ににこだわり生産しています。原本栽培は植林し山を育てる事から始まります。天城の山々は急勾配で斜面での作業は重労働です。栽培に使う原木を伐倒し、120cmから90cmに伐り揃え、コマを打ち(種菌を打ち込む)、ふたつの夏を林で寝かせ、2回目の秋にやっと原木を起こし2本の原木を支え合うように組みボタ山を作ります。このときやっと椎茸が顔を出します。この原木は椎茸の養分となり朽ちていくため、毎年この作業を行います。収穫も斜面に組んだ原木からですので楽な作業ではありません。天城の原木椎茸を美味しく召し上がっていただけるように体力の続く限り頑張ります。生産者ならではのお得な価格でご案内します。どうぞ応援宜しくお願いします。