瀬戸牛農園

北海道 北海道紋別郡西興部村

瀬戸牛農園

食べチョク登録:2021年 05月

瀬戸牛農園は、北海道のオホーツク側の少し内陸に入った西興部村にあります。西興部村は約9割を森林が占め、手付かずの自然と満点の星空が自慢の村です。

そんな大自然の中、村で育てている牛の糞尿を利用した堆肥を使い化学農薬・化学肥料を使わない、自然と共存する循環型の農業を行っております。大量生産は行わず、気持ちを込め一つ一つ丁寧に大切に育てております。

畑でも、そのまま食べられる「安心・安全」が当たり前の野菜作りをしたく農家を始めました。

また、当農園はスーパーで売られていない、珍しい野菜を栽培しています。同じ野菜でも収穫するタイミングで味も食べ方も変わるんですよ。

コロナが落ち着きましたら、当農園のある西興部村にもぜひ遊びに来てください。
自分が食べるものが、どのような場所で育てられているのか知るのも楽しいですよ。農園の見学も歓迎します。

瀬戸牛農園ホームページ:https://setoushi-farm.com

わたしたちのこだわり

自然と共存する循環型農業で化学農薬・化学肥料を使いません

自然と共存する循環型農業で化学農薬・化学肥料を使いません

当農園は村で育てている牛の糞尿を利用した堆肥を使い自然と共存する循環型の農業を行っております。

自然と共存する循環型の農業を行うことで、土の中の微生物やミミズなどが増え土が痩せて使えなくなることはありません。
また、農薬を使用しないことで農地そのものが環境の浄化源となりその土地を未来に繋げることができます。

スーパーで売られていない、珍しい野菜を栽培しています

スーパーで売られていない、珍しい野菜を栽培しています

ロッサビアンコ(なす)・花オクラ(食べらる花)・キャンディーランタン(食用ほおずき)・バターナッツ(カボチャ)など、スーパーでなかなか見かけない野菜も栽培しております。同じ野菜でも収穫するタイミングで味も食べ方も変わります。「こんな野菜食べてみたい」と、いうリクエストも受け付けております。

 村で育てている牛の糞尿を利用したサステナブルな農業を

村で育てている牛の糞尿を利用したサステナブルな農業を

村の産業の一つである酪農。
その牛から出た糞尿をバイオエネルギーとして使用し、そのバイオエネルギーからできた「再生敷料」を利用しながら自然環境と人に優しい、循環型の畑作を行っております。

牛糞には牛が食べた草類の繊維が豊富に含まれており、土の中の繊維分や有機物が増えます。
微生物はこれらをゆっくりと分解していくので透水性や保水性の向上効果につながり、野菜が喜ぶフカフカな土を作ることができます。

畑でもそのまま食べられる、子供から大人まで笑顔になれる野菜作り

畑でもそのまま食べられる、子供から大人まで笑顔になれる野菜作り

当農園は化学肥料・化学農薬を使用しておりません。それは、野菜を食べることに対して「安心・安全」は当たり前だと考えているからです。
畑でもそのまま食べられる、子供から大人まで笑顔になれる野菜作りを目指して農家を始めました。
また、野菜が喜ぶ環境づくりを行うことで、野菜が本来持っている力や味を引き出すことができます。野菜の個性ある味をお楽しみください。

この生産者の商品一覧