ももひろ

岡山県 勝田郡勝央町

ももひろ

2013年に大阪から岡山に移住し桃づくりを始めました。
ここ岡山県北の雄大な自然と那岐山麓に広がる広大な美作台地で、桃専業農家として桃を栽培しています。
春先の低温や広戸風など県北ならではのリスクはありますが、温暖ながらも冬はしっかり冷え、夏でも昼と晩の寒暖差が大きいこの地は、美味しい桃づくりに適した環境です。ぜひ一度岡山県北の桃を食べてみてください。

わたしたちのこだわり

こだわりの栽培

こだわりの栽培

当園では従来の慣行栽培ではなく岡山自然流という栽培手法を採用しています。
岡山自然流とは大藤流栽培を源流に岡山の地に合うようにさらにブラッシュアップされた栽培手法で、その研究会(岡山大藤会)には栽培者や研究者など多いときでは60人ほどが集まり喧々諤々と桃について勉強しています。
その特徴は、樹の本来持っている「実をつける力」を最大限に引き出し、樹の特性を尊重し、なるべく自然にのびのびと育てる手法です。
様々な技術により一年を通して管理された樹は、太陽の光が内部にまできっちり差し込み、実はたくさんの陽の光を浴びることができるようになります。

草を活かす

草を活かす

当園では除草剤は使いません。
畑の中は自然なかたちで多様な草が旺盛に生えています。
草が健全に生えることは土に問題がないことを意味します。
またその草を刈ることにより、その養分やミネラルが土に返ります。
雨が多く降り水が入り過ぎた時には、草が余分な水分を吸い調整してくれます。
太陽の日が地面を焼き付けるような時には、草が影になり地温を調整してくれます。
良いことだらけなんです。
除草剤を使うと楽なのかもしれません、しかし確実に大事な土にダメージを与えることになります。

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