信州きらめき菜園

長野県 松本市

信州きらめき菜園

食べチョク登録:2021年04月

あなたに、きらめく彩り野菜をお届けしたい。
標高約630mの寒暖差のある地で、アルプスの地下水を井戸水としてくみ上げ使用した葉物野菜作りをしています。
年間50品目ほど作っていますが、信州の郷土野菜(自家採種の野菜もアリ)を中心に、食べチョクでは販売する予定です。

わたしたちのこだわり

こだわりは「当たり前」のことでした

こだわりは「当たり前」のことでした

日々淡々と農作業をしています。
こだわりと聞かれても…と思ったのですが、私共が日々行っている「当たり前」こそがこだわりでした。
信州の伝統野菜(一部)は種を自家採取しており、手間のかかる伝統的な農法を守っています。
標高約630mに位置しアルプスから吹き降ろす冷涼な風、朝夕と日中の寒暖差で引き締まる野菜。
井戸を掘り年中常に水温15度のアルプス地下水を使用(飲用可能な水です)
有機物を多量に入れる土作りは冬に数ヶ月寝かせます。
畑内は手作業で草取り、予防防除。
それらは「当たり前」で、何年にもわたり淡々と繰り返し行っている作業です。

発送に関しては、基本的に「リユースダンボール」を使用させて頂きます。
見た目は悪いですが、地球環境を思えば大切な資源を使い捨てにしたくないので、ご了承ください。

安全な野菜をあなたに届けたい

安全な野菜をあなたに届けたい

当園は慣行農法です。
慣行農法だから薬や化成肥料を使いまくり、そんなことはまずありません。
雑草が生えていれば虫が付き、虫が付けば野菜は病気になります。
(ハダニやアブラムシのような小さい虫がいちばん厄介です。病気の原因にもなります)
そうさせない、健康な野菜を作るための防除です。
(手作業での草取り、寒冷紗などで覆って虫を避けるなどのことも当然行っています)

農薬の使用は、野菜ごとに種類、使用回数、濃度など事細かく決まっており、当然それを遵守しています。
(予防防除することで農薬使用量は少なくしています)
栽培管理記録=種蒔き日~収穫日程まで、使用肥料、農薬(種類・濃度・回数)を記載して、全ての作物の記録をJAに提出、チェック合格しています。

11月~5月は気温の低い信州では虫の発生も遅いため、栽培期間中農薬不使用になります。また、作物によって暖かい季節でも害虫が付きにくい野菜には農薬は使用しません(または回数を減らします)
私としては不要な時には農薬を使わないことも当たり前のことです。
また衛生管理にも気を配り、松本市保健所には当園の営業形態であれば不要との回答を貰っていますが、あえて食品衛生法の営業届出を行っております(人気のひとつ、梅ドリンクに関しては外部委託で加工しています)

珍しい野菜をあなたへ…

珍しい野菜をあなたへ…

旬のものをスポット的に販売することになることが多いかと思いますので、一部ご紹介します。
(野菜セットの販売は基本的にありません)

・真紅ルバーブ…希少価値のある赤茎ルバーブ(初夏、秋)
・紫タマネギ…彩りが美しい生食用のタマネギ(夏)
・特大タマネギ…グーグル☆4.6の飲食店様に納入している旨み抜群の特大サイズの肉厚タマネギ(夏)
・ハンサムレタス…フリルが美しいパリシャキレタス(春、秋)
・松本一本ネギ…信州郷土野菜。生育に1年以上かかり、曲げて育てる甘みとトロみの強いネギ(11月)
・野沢菜…信州郷土野菜。簡単漬物レシピ付きで野沢菜漬けを作ってみませんか? 本気の樽漬けもご希望があればお教えします。漬物歴25年です(12月)
・ねずみ大根…信州郷土野菜。大根おろし専用の水分の少ない辛みの強い大根(11~12月)
・鷹の爪…何年にもわたり自家採種しています。国産の鷹の爪は希少品。さらに希少な生のままでお届けします(11~12月)
・露地栽培ほうれん草…信州の寒さの中で育つ大型ほうれん草。肉厚で味が濃いです(11~12月)
その他。

野菜を通じて、あなたと出会えることを楽しみにしています。

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