【瀬戸内】大石水産 大福丸

香川県 丸亀市本島町

【瀬戸内】大石水産 大福丸

食べチョク登録:2021年 03月

瀬戸内海の島 “本島”にて親子三代
家族総出で漁師をやってます。
季節に応じて獲れる魚介は様々です。

【春🌸】 サワラ🐟️ イカ🦑 タコ🐙
【夏🌴】 マナガツオ🐠 ハモ🐲 タコ🐙
【秋🍁】 タコ🐙 

【冬⛄】 タイラギ貝✨


その時期のおススメ魚介を厳選!
丁寧丁寧に下処理し鮮度抜群の状態でお届けしております🙌

Instagramでも様々な魚介の情報を毎日更新しております💪
🔍️@daifukumar
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良かったらご覧ください!

わたしたちのこだわり

こだわり抜いた下処理

こだわり抜いた下処理

魚を美味しくするために私達が最も
重要視しているのは【下処理】です。
「鮮度抜群!」と書かれていても下処理を怠っていれば、そのお魚は鮮度抜群とは私達は思いません。
下処理をするかで雲泥の差が
あると私達は考えています。

私達が行っている下処理は
5段階の工程で行います!

それではご紹介します!

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【脳絞め・神経抜き】

【脳絞め・神経抜き】

1 【脳絞め】
実は、魚たちも人間と同様にストレスを感じる生き物なんです。
ストレスを過度に感じた魚は
味が半減するとまで言われております。
そこで【脳絞め】の登場です。
魚を網から外し瞬時に行うことで
魚にストレスを感じさせず美味しいお魚にするための1段階目の下処理になります。

2 【神経抜き】
神経を抜くことで魚にある変化が
起こります。
それは、死後硬直を遅らせることです。
死後硬直を遅らせることにより
鮮度を長く保てることが出来ます。
これが2段階目の下処理です。

続きはこちら
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【本島の血抜き】

【本島の血抜き】

魚の下処理の中でもメインとなるのが
【血抜き】です。
なぜかと言うと、魚は血から腐敗が進んでいきます。
「血を制すものは魚を制す」と言われるほど血抜きは大事な作業です。

なので、私達は3つの血抜きをし
極限まで血を抜きます!
・動脈血抜き
・血合血抜き
・毛細血管血抜き

この3つの血抜きをする事により
魚から極限まで血を無くします。
これが3段階目の下処理です。

最後はこちら
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【ドリップ除去・水抜き】

【ドリップ除去・水抜き】

・ドリップ除去
魚の匂いっていい匂いですよね☺️
だけど嫌な臭いがする魚がいます。
それは魚の鱗と皮から出てくる【ドリップ】
これが臭いのもと……😱
この臭い私達も苦手です。
魚、自体美味しくなくなるし。
なので、私達はドリップ除去をしております。
お寿司屋さんがやっていたのを 
参考にさせて貰いました!
これが4段階目の下処理です。

・水抜き

お刺身を食べた時びちゃびちゃしていたご経験ありませんか?
これは、水抜きが怠っているからです。
魚の体には元々水分が含まれております。
この水分を抜いてあげると
「モチッシコッ」っと歯応えもよくなりとても美味しくなるんです😋
これが5段階目の下処理になります。

私達は毎回
丁寧に丁寧に5段階の下処理をし
お客様の元へお届けしております❗


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