わいわいベジタブル

兵庫県 南あわじ市

わいわいベジタブル

淡路島南部の温暖な気候の元でひいひい爺ちゃんから続く農業を営んでいます。
島外で暮らした際、自分のところで作った野菜や米がスーパーで買った物とは明らかに違うと衝撃を受けたことを今でも覚えており、この味を途絶えさせてはいけないと思い就農しました。
春はキャベツ、夏は玉ねぎ、秋はお米とブロッコリー、冬にはレタスと四季を通してこだわりの野菜を作っています。1人でも多くの方に感動を届けることが出来れば幸いです。


わたしたちのこだわり

水と土

水と土

作物が育つ上で「水」と「土」は必要不可欠なものです。私たちは特に「水」と「土」にこだわり、水は水道水を使用するのではなく、長い年月をかけ自然濾過された、ミネラル分が豊富な天然水を地下から汲み上げ使用しています。
土には淡路島椚座牛の完熟牛糞とワカメやコンブ、アラメといった海藻を配合した有機JAS認定の肥料をはじめ、牡蠣殻を粉砕したカルシウム分豊富な自然物を使用する事により、地力の向上に努めています。

甘みと旨み

甘みと旨み

水と土にこだわる事により糖度や食味値といった目に見える数値というカタチでも大幅に向上する事に成功しました。画像は2021年に穫れた玉葱の糖度の値です。(玉葱の糖度は一般的に約5度であるのに対し、淡路島産の玉葱の糖度は9〜10度と言われています。)

安心と安全

安心と安全

食物を作る上で最も重要であることは安全であることです。
私たちが育てる野菜は農薬を使用基準の50%以下に抑えており、どうしても使用せざるを得ない場合にのみ使用しています。また、昨今問題視されているネオニコチノイド系農薬はどんな場面でも一切使用しません。
畑で育てるお野菜達は、小規模で目が届きやすいということもあり、基本的には農薬は使用しません。
化学肥料に至っては自然肥料を多く使うことで使用基準の30%程度に抑えています。
また、お米に関しましては野菜跡の圃場で肥料の残効性が高いこともあり、微量の農薬のみで化学肥料等は使用しておりません。
安全な物を提供する事により、それが安心に変わると信じ作物を育てています。

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