月日(つきひ)

大分県 豊後高田市

月日(つきひ)

食べチョク登録:2020年12月

2020年より、農薬、除草剤、肥料を使わない自然栽培のお米農家に新規就農しました。
田んぼに住む色々な生き物が大好きな私達は、 子供から大人まで楽しめるような、賑やかな田んぼでお米作りをしていきたいと思っています。

わたしたちのこだわり

田んぼの手入れ

田んぼの手入れ

農薬、除草剤や肥料は一切使いません。田んぼに入れるものは、お米を収穫したときの稲わらや、苗を育てる時に使う地元の無肥料の山土、そしてお水だけです。田んぼの草は、手取りや手押しの除草機と、ジャンボタニシとの共生で抑えています。肥料を入れないので、決して収穫量は多くはありませんが、一粒一粒が元気なお米を育てていきたいと思っています。お米の品種は、昔から作られてきた朝日(旭1号)に加えて、有名品種であるササニシキ、コシヒカリやヒノヒカリ等を自家採取して作り続けていきます。一部、不耕起栽培にも挑戦しています。

田んぼの環境

田んぼの環境

田んぼに入れるお水は、地下何十メートルから汲み上げる、私達家族が日々飲んでいるきれいな地下水。そして130年以上前に地元の方が作ってくださった「ため池」に自然に降り注いだ雨水です。この国東半島の「ため池」は、世界農業遺産にも登録されています。 月日の田んぼの周りの農家さんも、自然農の農家さんなので、農薬が飛来したり流入する心配もありません。半分以上の田んぼは、5年以上耕作放棄田だった田んぼを開墾しました。

安心を食卓へ

安心を食卓へ

収穫後のお米は、お客様に生きたお米の状態でお届けできるように、乾燥機で低温乾燥を行っています。お米の籾摺りや精米も、全て専用の機械を使用しているため、月日のお米以外が混じる心配はありません。さらに、籾(もみ)や虫くいのお米が混じらないよう、色彩選別機という機械を使い、安心してお召し上がりいただけるお米の調整に努めています。一部、古代米や種籾をはざがけで乾燥させ、昔ながらのお米の乾燥の仕方も大切にしていこうと思っています。

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