絹島グラベル

栃木県 宇都宮市

絹島グラベル

食べチョク登録:2020年 11月

栃木県宇都宮市で主にイスラエル・ヨーロッパ系トマトを専門に栽培しております絹島グラベルです。

当農園では非常に多くある品種の中から特においしいものを厳選し、AI養液土耕潅水システムを使用し、地下水熱利用型断熱保温技術ウォーターカーテンに加え、重油暖房機、ヒートポンプ併用し、CO2排出を大幅に抑制したマルチヒートソース越冬栽培を実践しております。

鬼怒川河川敷のすぐ傍、極端な砂目土壌で栽培したイスラエル・ヨーロッパ系中玉トマトをご賞味ください。

わたしたちのこだわり

希少なイスラエル・ヨーロッパ系品種

希少なイスラエル・ヨーロッパ系品種

以前は生食に向かないとされていたヨーロッパ系トマトですが、最近は生で食べても美味しい品種が増えてきました。日本国内での流通量がまだほとんどないイスラエルの品種はヨーロッパ系とはことなり美味しさの個性あふれるトマトです。多くの海外品種の中から毎年多数の試作に挑戦し、その中でも美味しい品種をお届けします。

ウォーターカーテン越冬栽培

ウォーターカーテン越冬栽培

絹島グラベルは、栃木県宇都宮市のトマト農園です。温泉で有名な鬼怒川温泉郷の少し下流の河原沿いにあります。
鬼怒川は大きな川ですが、橋の上から見てもほとんどが石コロで流れている水量はそれほど多くありません。
その反面、鬼怒川には豊富な伏流水があります。河原の地下に豊かな水脈があるんですね。
その豊富な伏流水は真冬でも15℃あるので、「ウォーターカーテン」という特別なしくみを使って冬の寒さを凌いでいます。化石燃料の使用量を極限まで減らし、排出CO2の削減につとめています。

【ネオニコチノイドフリー】特定の農薬分類を使用しない減農薬栽培

【ネオニコチノイドフリー】特定の農薬分類を使用しない減農薬栽培

当園のトマトは主に越冬長期栽培です。苗を植えてから栽培終了までほぼ1年あるため、定期的に農薬を散布しています。当園ではトマトの農薬として国内認可されているもののうち、「ネオニコチノイド系」「有機リン系」「TPN」を除く農薬のみを使用しています。果実表面での付着が少なく、受粉のために飼っているクロマルハナバチも元気に生息できるハウス内環境を維持しています。

女性が栽培するトマト

女性が栽培するトマト

当園の従業員は全員女性です。子育て中のお母さんが働きやすいよう、子どものスケジュールに合わせたフレックス勤務の職場です。子どものようにトマトを看てくれるお母さんたちが育てたトマトです。女性ならではの観察力と丁寧さで、日々の僅かな変化を感じ取り、愛おしくやさしさを込めて育てた当園のトマトをお楽しみください。

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