二川農園

茨城県 ひたちなか市

二川農園

私達は、茨城県ひたちなか市でサツマイモの栽培及び、干し芋の加工販売を行なっている農園です。
ひたちなか市は、水捌けの良い土壌でサツマイモがよく育ち太平洋に面している為、ミネラルを沢山含んだ冷たい潮風をお芋が沢山吸収し、冬場の長い日照時間から天日干しにも適し、昔からサツマイモ•干し芋の名産地として知られてきました。

こだわりの詰まった【二川農園】の干し芋•サツマイモを是非一度ご賞味頂けたら嬉しいです。

わたしたちのこだわり

日本さつまいもサミット

日本さつまいもサミット

日本全国のさつまいも農家の中から、書類審査や、食味審査などいくつかの審査をクリアして
さつまいも博主催【日本さつまいもサミット】
【farmers of the year 2020-2021】に選出して頂きました。

土壌分析による生産計画

土壌分析による生産計画

二川農園では圃場の土を分析機関に送り土の状態を確認します。
その他にも酸度計を使って土壌酸度の測定を行い土壌phの調整を行います。

圃場によって土の状態にばらつきがある為、その年のさつまいもの栽培の最高のパフォーマンスを引き出せる様にしています。

干し芋加工の際に出てしまう、さつまいも残渣を堆肥化し、SDGsへの取り組みも行っております。

夏のマルチ剥がしから秋の収穫へ

夏のマルチ剥がしから秋の収穫へ

日本の夏の気温は年々上昇傾向にあります。

二川農園では初夏の時期、サツマイモの蔓がマルチを覆う前に剥がします。

夏場は土が乾燥するので、この作業をすることによって、サツマイモに水分を多く含ませる事ができます。
こうする事により、黄金色でねっとり甘いサツマイモになります。

干し芋加工

干し芋加工

二川農園ではお客様に安心してご賞味頂けるように、【ほしいも三ツ星生産者⭐︎⭐︎⭐︎】の認定を受けております。



干し芋作りへのこだわり。

収穫したさつまいもを糖度が上がるまでしっかりと熟成させます。
その後さつまいもを低温でじっくりと蒸すことにより、甘みが増します。
一つ一つ手作業で丁寧に仕上げていきます。
お日様の力もかりてさらに甘味が増して一度食べたら病みつきになる干し芋ができます。

この生産者の商品一覧