まつだファーム

沖縄県 名護市

まつだファーム

こんにちは。まつだファームと申します。

私たちは、シークヮーサーの里で知られる 沖縄県名護市勝山、嘉津宇岳の麓で、夏は シークヮーサー(青切り)、冬はフルーツシークヮーサー(くがに)を栽培しています。

沖縄の方言では、「シー」は酸っぱい、「クヮーサー」は食べさせるの意味に由来して、「酸っぱい食べ物」という意味になるそうです。

シークヮーサーは酸っぱい果実なので、さっぱりとしたレモンのような味です。
焼き魚や唐揚げなどにかけたり、飲み物(お酒にも)や料理、醤油などに加えたり、お菓子作り(ケーキやゼリー、ジャムなど)の材料にもなっています。
またサラダのドレッシングとしても使われています。

生産主松田俊郎が、40年前、数十本以上あるシークヮーサーの木の中から、1本の良木を見極め、そこから地道に取り木をしてまいりました。
沖縄の太陽の光をいっぱい浴びて、今では約1千本の木が、農地に広がっています。

また12月からはシークヮーサーがついた苗木から、甘酸っぱいフルーツシークヮーサーへとかわります。こちらは果物としてすぐに召し上がれます。
「スーパームーンくがに」として商標も取得しています。

どちらもお客様に喜んでいただけるよう品質向上に努めてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。