リョウセイ

長崎県 佐世保市

リョウセイ

有限会社リョウセイの浜田孝男です。
本土最西端の町、漁業の町、小佐々町で生まれ育ちました。
小さい時から家業を手伝い、中学生の頃は早朝からイリコを炊いて学校に行き、授業中は体についたウロコを剥がすのが日課でした。
若い頃は巻き網船の船長として漁に出ていましたが、約20年前からここ小佐々町で養殖へのチャレンジを始めました。
多くの試行錯誤の末、今から12年前の2008年に長崎ハーブ鯖の養殖を始め、今では年間10万匹の生産に至っています。

わたしたちのこだわり

エサへのこだわり

エサへのこだわり

長崎ハーブ鯖は4種類のハーブ、ナツメグ、オレガノ、ジンジャー、シナモンを配合した特別なエサで育てています。ハーブを食べると様々な効果が得られることは認められていますが、飼料として配合して与えると食欲増進・消化促進作用・免疫機能を高める作用・矯臭(マスキング)作用・抗酸化作用など畜水産物の品質に寄与する4つの効果があります。ハーブの効果で畜水産物は、体内から健康になり、風味や日持ちも良くなります。私たちが口にする、鯖そのものが健康な素材であるということです。
長崎ハーブ鯖の飼料は、日清丸紅飼料株式会社と共同開発したオリジナル飼料を使用しています。

刺身で食べるこだわり

刺身で食べるこだわり

長崎ハーブ鯖はなんといっても刺身が一番美味しいです。
天然の鯖はアニサキス、ヒスタミンなどの問題で刺身で食べることは一般的ではありません。
私達が生産している長崎ハーブ鯖は養殖段階でのアニサキス寄生リスクを減らし、安心安全に生食していただけるよう日々管理を徹底しています。
また、流通におきまして公認取引業者さんだけを介して行い、消費者の皆様のもとへ鮮度の良い状態でお届けすることを常に意識しています。
是非、お家で鯖のお刺身をご賞味ください。

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