好作豊吉

滋賀県 長浜市

好作豊吉

食べチョク登録:2020年 07月

琵琶湖のほとりに広がるのどかな農村で近江(滋賀)の野菜を栽培しています。
生まれ育った故郷が限界集落化し、徐々に農地が荒れてゆくのを見ているのは忍びなく、耕作放棄地を借受けて開墾し、野菜の栽培をしています。輪作を行い、低農薬栽培を実現し、安心な野菜をお届けします。
耕作放棄地→好作豊吉(こうさくほうきち)をよろしくお願いいたします。
好作豊吉は、6次産業化を推進しています。自家製野菜を使ったお惣菜。加工品の販売も行っています。
加工品の販売を通じてSDGsにも貢献しています。

わたしたちのこだわり

琵琶湖のほとりの穏やかな気候で育ったおいしく、安心な近江新鮮野菜を食していただきたい。

琵琶湖のほとりの穏やかな気候で育ったおいしく、安心な近江新鮮野菜を食していただきたい。

耕作放棄地を開墾して野菜を栽培しています。
長芋→ごぼう→じゃがいも→さつまいも→長芋といったサイクルで輪作を行い連作障害を回避していますので、農薬を使用しての土壌消毒は行っておりません。

さつまいもは、湖岸近辺の砂地で栽培していますので、形よく、おいしいさつまいもをお届けできます。

さつまいもは、湖岸近辺の砂地で栽培していますので、形よく、おいしいさつまいもをお届けできます。

さつまいもは、年間を通じて農薬は使用していません。お子様にも安心して食べていただけます。

琵琶湖岸の砂地層は1m以上あり、ゴボウや、長芋の栽培にも適しています。

琵琶湖岸の砂地層は1m以上あり、ゴボウや、長芋の栽培にも適しています。

除草剤を使用していないので、雑草の根に邪魔されて、多少不格好ですが、薫り高く、やわらかいごぼうに仕上がっており、地元の産直直売所では好評をいただいております。

果樹は自然栽培で育てています。

果樹は自然栽培で育てています。

自然栽培と聞くと耳障りはいいのですが、要は「ほったらかし栽培」で、肥料も農薬も施していないということです。(笑)
でも、琵琶湖が育む豊かで穏やかな気候が、おいしい果樹を育ててくれます。
この恵みをいただいて、現在は加工品として「柚子蜜」を販売しています。
その他、柿、栗、梅、キウイ、山椒、きんかん、あんず、等を栽培しています。順次加工品として出品して行きます。

経歴・沿革

1980年 自家農場にて家庭菜園を開始。
1984年 会社勤めの傍ら自家消費の野菜を引き続き栽培
2004年 自家農園にて延べ140種以上の野菜を栽培する。
    この頃より、耕作放棄地の増加か顕著となり、故郷が荒廃して行く事を憂慮するようになる。
2008年 将来の専業化に向けての活動開始。(農機購入、近隣の耕作放棄地の借受開始)
2018年 35年勤務した会社を退職。専業開始。
2020年 「食べチョク」出品開始

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