大吉牧場

滋賀県 高島市安曇川町

大吉牧場

創業明治29年。「人に、味に、誠を尽くす」をモットーに、自社牧場での肥育から自社での加工、商品化、配送の一環流通で日々近江牛の「美味しさを」お客様にお届けできますよう一生懸命頑張っております。

わたしたちのこだわり

近江牛の歴史とその歩み

近江牛の歴史とその歩み

創業明治29年以来「美味しい近江牛をお届けしたい」、「近江牛の伝統を受け継ぎ伝えたい」という思いをモットーに日々取り組んでおります。近江牛はおよそ400年の歴史を持ち、日本一歴史のある銘柄牛です。日本三大和牛の一つとして位置づけられ、畜産業を支える私たちも今日までの伝統を継続しながら、近江牛の「美味しさ」をお客様にお届けできますよう一生懸命頑張っております。

人・牛・自然との共生

人・牛・自然との共生

大吉商店の近江牛は、滋賀県内の豊かな自然の里山牧場でゆっくリズムで飼育しています。安心・安全でおいしいお肉をお届けすることは、手間暇かけてつくる喜びに満ちています。機械化が進み、便利になっても牛さん一頭一頭の顔を見ながら育てます。

循環型生産への取り組み

循環型生産への取り組み

牛さんの食べる餌には近江米の稲わらがあります。秋晴れの澄んだ日に1年分の藁を取り保管します。近江牛の「肉質と脂質」を高める飼料として昔から藁は大切な役割を果たしてきました。その藁を食べた牛さんから出る糞尿から堆肥を作り、その堆肥を土壌づくりに利用して地元でお米や、野菜が育てられる循環型生産をすすめています。

伝統の味をお届けしたい

伝統の味をお届けしたい

近江牛の特徴はなんと言っても、きめ細かいかのこ(霜降り)とそこから表現される肉質のやわらかさです。味わいの決め手はつやのある白色の脂肪。この上質の脂肪と筋肉間にある霜降りは、熱を加えることでとろけ出し、何とも言えない特有の香りと甘さを醸し出し、とろける食感をつくりだします。
 この独特のとろけるような豊かな風味はすき焼き、ステーキ、しゃぶしゃぶに好評を今日まで博し続けてきました。伝統の味「近江牛」を是非ご賞味ください。

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