エブリイふぁーむ

広島県 世羅郡世羅町

エブリイふぁーむ

食べチョク登録:2020年 05月

周りを山に囲まれた、世羅高原でのびのび野菜を育てています。
土にこだわり、化学肥料や農薬は栽培期間中、一切与えていません。
食べる人に、育てる人に、地球環境にもやさしく安心な、お野菜をどうぞ。

わたしたちのこだわり

栽培期間中、無農薬、無化学肥料栽培

栽培期間中、無農薬、無化学肥料栽培

私たちの農法では、森が自ら育つように、畑の中でも野菜が自ら育つ仕組みを再現しています。

森の木々が育つのは、落ち葉や枯れ葉の『炭素』分をえさに、目に見えない小さな生き物たちが土をふかふかにするからです。ふかふかの土は栄養もたっぷりで、自然と大きく育つようになります。
これを畑に再現するのが私たちの農法です。土の中に『炭素』分となるもみ殻や廃菌床(きのこのおがくず)を入れて、畑の中の小さな生き物を増やし、ふかふかの柔らかい土にしています。
そうすることで、野菜が自ら育つ環境が整います。

そのため、野菜を育てる際も、果菜類にはアミノ酸肥料を入れますが、根菜類には一切肥料を上げていません。

発芽後は、水やりをせず天の恵みだけ

発芽後は、水やりをせず天の恵みだけ

水やりをすることで、野菜は表面にのみ根をはり、深く根付こうとしなくなります。そのため、通常の農法だと夏場は何度も水やりをしなくてはならなくなります。

私たちの農法は、芽が出てきたら、極力水やりはしません。水やりをしないと自ら水を吸収しようと、野菜は土深く根をはるようになります。
野菜自身の力で育つから、甘みもうまみもたっぷりです。

野菜本来のうまみ・甘みを感じます

野菜本来のうまみ・甘みを感じます

野菜のあくやエグミの原因は、肥料に含まれる「チッ素」です。
水にも肥料にも極力頼らない農法だからこそ、私たちの野菜は、うまみも甘みもたっぷりです。

特に、ほうれん草は肉厚なのに、生で食べられるほどあくが少なく甘みたっぷり。
味に敏感なお子さまにこそ食べてほしいです。

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