山のいぶき

熊本県 阿蘇郡南小国町

山のいぶき

牧場主の高村武志は高校卒業後、父の後を継いで酪農を始めました。妻と二人、25年以上にわたって毎日欠かさず牛と向き合っています。

「本物のジャージー牛乳とは何か」。

試行錯誤を繰り返すうち、たどりついたのは、牛が健康であることの大切さでした。乳の元となるエサにこだわり、畑の土づくりを行い、自ら栽培した牧草をふんだんに与えることにより、「この牧場の牛乳はまろやかでやわらかい」と言われるようになりました。