山のいぶき

熊本県 阿蘇郡南小国町

山のいぶき

牧場主の高村武志は高校卒業後、父の後を継いで酪農を始めました。妻と二人、25年以上にわたって毎日欠かさず牛と向き合っています。

「本物のジャージー牛乳とは何か」。

試行錯誤を繰り返すうち、たどりついたのは、牛が健康であることの大切さでした。乳の元となるエサにこだわり、畑の土づくりを行い、自ら栽培した牧草をふんだんに与えることにより、「この牧場の牛乳はまろやかでやわらかい」と言われるようになりました。

わたしたちのこだわり

ジャージー牛乳の由来★

ジャージー牛乳の由来★

イギリス海峡に浮かぶジャージー島で品種改良された牛から搾ったものがジャージー牛乳で、ホルスタイン種に比べ体が小さいため産出量は少量です。
搾りたての牛乳がβカロテンを豊富に含み、うす淡い金色をしていることから付いた別名は「ゴールデンミルク」と呼ばれます。
質の高さ・貴重さから、長くイギリス王室の御用達であったのも納得。
日本国内には約1万頭のジャージー牛が飼育されていますが、その数字は乳牛全体の0.6%に過ぎず、希少価値が高い牛乳です。

本物のジャージー牛乳を追求★

本物のジャージー牛乳を追求★

熊本・阿蘇の大自然の中にある一軒の酪農家が本物にこだわり、新たな試みとして始めた「乳酸菌も生きたままに絞りたてに近い❝低温殺菌❞」と「乳脂肪に手を加えない、より自然に近い❝ノンホモゲナイズ製法❞」で、手間とコストはかかるものの❝効率❞より❝質❞を追求した、本物のジャージー牛乳を味わってほしいと願っています。

古民家のような小さな加工場で手作業で製造しています★

古民家のような小さな加工場で手作業で製造しています★

大量生産を行う大手メーカープラントとは全く異なり、毎朝 牧場から牛乳を運び、徹底した衛生管理のもと1本1本手作業で製造しています。
直販コーナーも設けていますので、できたての牛乳はもちろん、濃厚ソフトクリームも人気です。
また敷地内には旬の自然薯料理が食せる「やまたけ」もあります。

安心な自家生産の牧草を使用★

安心な自家生産の牧草を使用★

試行錯誤を繰り返し、辿りついたのは「牛が健康であること」でした。
乳のもととなるエサにこだわり、畑の土づくりを行い、自ら栽培した牧草をふんだんに与えることにより、「この牧場の牛乳はまろやかでやわらかい」と言われるようになりました。
品質の高さを表す指標の一つである乳脂肪分は、年間平均で5.0%を超える水準です。

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