健康野菜村/中川産業

熊本県 菊池郡菊陽町

健康野菜村/中川産業

元々、有名メーカーの製造をしていた工場内に空きスペースが目立ち始めた2010年。
これからは「食」の時代だ!とレタスの栽培を始めました。
小さな植物工場だからできる目の届く栽培にこだわっています。

「安心・安全な食べ物が健康な体をつくる」
をモットーとして、農薬を栽培中に使わない、菌が少なくて長持ちする、捨てるところがほとんどない野菜を作っています。

農業の工業化を目指して「モノづくりの会社」が始めた農業ですが、モノとは違い、生物を扱う難しさにたびたびぶつかっています。
室内とはいえ、環境を一定に保つのは難しく、環境に左右される農業の難しさを実感中です。
農地を持たない農家ゆえに「農業」と認めてもらえないことも多く、参入した多くの会社が植物工場撤退を決める中で、【本気】でレタスと農業に向き合っています。

わたしたちのこだわり

水の都 熊本の おいしい地下水 を使っています

水の都 熊本の おいしい地下水 を使っています

熊本といえば、美味しい水!豊富な地下水は阿蘇のたまものです。
そのほとんどが水分であるレタスのみずみずしさの秘訣はこのおいしい水です。
水のおいしさがレタスのおいしさへとつながります。
一口食べるとレタスの中の水分が本当においしいと感じていただけると思います。

品質管理と衛生的な収穫

品質管理と衛生的な収穫

野菜が育つのに最適な環境を整えるため、日々管理をしています。
室内にて水耕栽培を行っていますので、土壌細菌や花粉、PM2.5の付着がないのはもちろん、マスクと手袋を着用して収穫から包装まで行っていますので新鮮さがとても長持ちします。
収穫については、通常の植物工場であれば、定植用のベッドを動かして収穫しますが、健康野菜村では栽培棚で行います。野菜を動かさず、人間が動く、とても手間のかかる作業になりますが、根やスポンジを収穫時に切り落とすことで、養液や水分が葉につかないようにしています。さらに衛生管理を徹底している包装室では、器具や机の除菌作業はもちろんですが、野菜を触る前に必ず手袋も除菌を行います。
手間のかかる方法と毎日手作業での管理があるからこそ、小さな品質の違いに気づき、品質が維持できます。

形、色、「おいしい」へのこだわり

形、色、「おいしい」へのこだわり

試験栽培を始めて、2010年に初めて作ったレタスは大変「にがい」レタスでした。
ただ作るだけではなく、「おいしい」「美しい」レタスを作りたい。
自分たちが「おいしい」、「食べたい」商品を栽培したいと強く思っています。
苦みが少なく、美味しいレタスであることはもちろん、形が美しく、色も濃い、緑が鮮やかであるレタスを目指しています。
購入いただいたお客様が「お皿に乗せるだけで美しいサラダになる。」そんな思いをボウルをプリントしたパッケージで表現しています。

老舗百貨店にて試食販売会を開催し、審美眼のあるお客様方に「おいしそうだから、試食はいらない」と野菜売り場では異例の試食48個に対し、1日で103個の売り上げを達成しました。翌日には「おいしかったから」と再び購入に足を運んでくださる方もあり、【見ておいしい】【食べておいしい】との評価をいただきました。

いつでもおいしい、誰とでもおいしい

いつでもおいしい、誰とでもおいしい

えぐみ、苦みがほとんどなく、生野菜やサラダが苦手な人にこそ食べてほしいレタスです。
シャキシャキのレタスはお子様にも音を楽しみながら、ふわふわのレタスは噛む事が難しくなり生野菜を敬遠しがちなご高齢の方にもこれなら食べられるとわざわざご注文される方もいらっしゃいます。

いつでもおいしい、誰とでもおいしい、ユニバーサルレタスを目指しています。

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